「悪い子ね」→「それは悪いことよ」

子どもを傷つける全否定の叱り言葉ではなく、「行動」を叱ることが大切

たとえば、ママとの約束を守らないのは「いけないこと」「悪いこと」です。でも、だからといって、「いけない子」「悪い子」ではありません。

出典: ポジカリ原則3:子どもの「行動」を叱る [子育て] All About

「いつも○○するのはよくないよ」→「今の○○はよくなかったよ」

今を叱る。目の前のことを叱るようにしよう

今、お子さんがやっていることにだけ注目し、「おととい叱ったこと」「昨日叱ったこと」を思い出されても、叱るときにはあえて過去のことを持ちださないのが原則です。

出典: ポジカリ原則2:「目の前」のことだけを叱る [子育て] All About

「何もかも時間がかかりすぎよ!」→「(目の前の)お片づけをやりなさい!」

目の前のことだけ具体的に。話を広げない!

たとえば、おもちゃを片づけない子に、「何をやらせてもグズなんだから!お片づけも、ご飯も、お着替えも、何もかも時間がかかりすぎよ!」とその子の苦手なことを全部かき集めて、「何もかも」とまとめて叱るのはNGです。

出典: ポジカリ原則2:「目の前」のことだけを叱る [子育て] All About

「そんなことでは○○できるようにならないよ」→「こうすると○○できるようになるよ」

「努力により、何を得ることができるか」というメリットを伝えて

子供のモチベーションをキープするためには、日々、ポジティブな声かけをするのが効果的です。

出典: 子供のやる気がアップするママの声かけの秘訣 [子育て] All About

「すごいね!」→「○○をよくがんばったね!」

褒めるときは、曖昧ではなく具体的な内容を

いつも単純に「すごいね!」と言われるより、より具体的に褒められた方が、子供も、「あ、自分のこと、よく分かってくれてるな」という気持ちになります。

出典: 子供の為にならない!5つのNGな褒め方とは? [子育て] All About

「早く、早く」→「こんな時はどうしたらいいかな?」

急ぐあまりつい手をだしたり「早く、早く」と急がせると子供の意欲が育たない

子どもには将来「自立して幸せになって欲しい」との願いを持つのは万国共通の親の気持ちです。精神的・経済的に自立できる子どもを育てるために、親が心がけるポイントをお伝えします。

出典: 将来自立した子どもに育てるには? [子供のしつけ] All About

「○○ちゃんに勝つなんてすごい!」→「2ヶ月前より上手になったね!」

褒めるときに比べるのは、他人ではなく、過去の自分

特に負けず嫌いな子は、周りとの比較の言葉をかけられると、一気にやる気の炎を燃え上がらせますが、長い目で見るとあまり効果的な方法ではありません。

出典: 2/2 子供の為にならない!5つのNGな褒め方とは? [子育て] All About

「いいかげんにしなさい」→「なるほど○○したいのね」

パニック状態を防ぐため、まずはイエスで受け止める

「もういいじゃない」「いいかげんにしなさい」「はやくしてよ!」などと対応していると、子どもは、よけいパニックになり動けなくなってしまいがちです。

出典: こだわりの強い子との上手な関わり方 [子供のしつけ] All About

「(あなたは)何回言ったらわかるの!」→「(ママは)とっても心配だわ」」

「私」を主語にした“アイメッセージ”で伝える

主語を「私」にすることで、子供も自分が責められたとは感じにくく、ママの気持ちに焦点が当たり受け取りやすくなります。

出典: ママがイライラ爆発!の前にアイメッセージで伝えよう [子育て] All About

「学校どうだった?」→「きょう学校楽しかった?」「給食おいしかった?」

質問が与えるプレッシャーに注意しながら会話を進めよう!

「学校どうだった?」というのは、子どもにとっては何を聞かれているのか、何を答えればいいのかよくわからない「範囲が広すぎる質問」。どのように質問すれば、子どもから話を引き出せるのでしょうか。

出典: 「学校どうだった?」と子どもに聞いてはいけないワケ [小学校] All About