お食い初めの「鯛」の意味

「鯛のように大海を生き抜き、成長して欲しい」という願いがこめられている

お食い初めの鯛には、大海を悠々と泳ぐように成長し、賢い子に育つようにという願いがこめられています。

出典: 2/2 お食い初め [赤ちゃんの行事・お祝い] All About

お頭つきじゃなきゃダメ?鯛を選ぶポイント

鯛は神様への献物として、切り分けられていない姿が縁起が良いとされています。また、「首尾一貫」という言葉があるように、頭から尾までということには「最初から最後までまっとうする」という意味から、長寿の願いが込められています。

リンク: お食い初めの鯛の注文や値段、意味や選び方 - お食い初め.jp

鯛はできれば「尾頭つき」をセレクト。なければ、別の魚で代用を

地方によっては、別の魚を用いる所もありますが、基本的には、尾頭付きの鯛を用意。丸焼にし、塩で味付けをします。一匹丸ごと買うと案外値が張りますので、鯛にこだわらず、尾頭つきの焼き魚にしても構いません。

出典: お食い初めの献立・メニュー [赤ちゃんの行事・お祝い] All About

天然vs養殖どちらを選ぶべき?

どちらでも問題ないが、天然の方が養殖と比べて身が締まって色鮮やか。

養殖の鯛の方が安くて、数も多く流通しているのですが、天然の真鯛は自然の海流によって身が締まり、桜色の艶やかな体色をしています。親類を呼んでワイワイとお食い初めを行うのなら、天然の尾頭つき鯛がおすすめです。

出典: 祝い鯛(お食い初めの鯛)を通販・お取り寄せ「築地魚群」

鯛の購入方法

スーパーや鮮魚店で買うなら、事前に予約。ネット通販でも購入可能

スーパーによっては、切り身しか置いていないお店もありますから、前もって「尾頭つきの鯛」を注文しておくと安心です。はらわたや、ウロコを下処理してもらうと、調理がグンとラクになります。

出典: お食い初めの鯛の注文や値段、意味や選び方 - お食い初め.jp

鯛の大きさの目安

夫婦だけなら30cm、両家の家族が集まるなら50cm程度を目安に

夫婦だけでお食い初めをするのなら、小さなサイズのものでOK。もし、両家の祖父母も集まるようなら、全長約50cm程度の大きな鯛を用意して、「スペシャル感」を演出するのもいいかもしれません。

出典: 鯛のサイズ | お食い初め鯛の通販は、お食い初め鯛の魚幸へ

相場は?値段の目安をチェック

天然は1尾5000円~8000円、養殖は3000円程度が相場

天然の鯛の方が値段は高め。季節によっても価格が変動するようです。

出典: お食い初めの鯛の注文や値段、意味や選び方 - お食い初め.jp

お食い初めの鯛の焼き方・調理法

基本的には、塩焼き。塩を振ってグリルで約20分で完成

鯛の皮の両面に金串などで穴を指し、焼いて皮が縮んでみにくくなることを防ぎます。全体的に高いところから塩をふり、ヒレの部分にはこげないように塩を大目にすりつけます。焼き加減に注意しながら、グリルで約20分くらい焼きます。

出典: 2/2 お食い初めの祝い膳レシピ [10分でできる離乳食] All About

お食い初めの鯛の飾り方

大皿や盆の上に「敷き紙」や「敷き葉」を用意。季節の葉を飾るのもいい

お祝いの鯛の向きは、頭が左、尾が右。大皿や漆塗のお盆に敷き紙や敷き葉をのせ、鯛を盛り付ける。季節の葉や「飾りひも」で飾ると、お祝い感が演出できる。

出典: お食い初めの鯛の焼き方や祝い鯛、紅白の敷き紙 - お食い初め.jp

残った鯛のアレンジレシピ

骨や皮もムダにしない!「どんがら鯛飯」がおすすめ

お食い初めの日には、ごちそうをたくさん用意して、大きな鯛の姿焼きが残ってしまった…なんてこともあるでしょう。残った鯛で簡単に作れる、とっておきの炊き込みご飯をご紹介。

出典: 鯛の尾頭付きの残りで作る、どんがら鯛めし [毎日のお助けレシピ] All About