定番のレッド・アイ!(スーパードライ×カゴメトマトジュース)

ビアカクテルの定番といえばこれ。「レッド・アイ」という正式名称もあるグローバルなカクテルだ。赤い目をした二日酔いでもこのカクテルを飲めば元気になることから名づけられた。二日酔いに聞くかどうかは別として、トマトジュースと一緒なのだからとにかくヘルシー。トマトの酸味が食欲増進で、食前でも食事と一緒にでも飲み続けられる。個人的には「食塩入りトマトジュース」をおすすめしたい。味がぐっと引き締まって夏向きだからね。合わせる料理のおすすめは辛い料理。とくに唐辛子系の料理とは抜群の相性。汗かいて飲もう!

愛媛しばりのビター・オレンジ(一番搾り 愛媛に乾杯×ポンジュース)

「愛媛のまじめなジュースです」でおなじみのポンジュース。もちろん果汁100%! とはいえカリフォルニアやバレンシアに代表される強烈なオレンジジュースの味わいではなく、どこか落ち着きと懐かしさを感じるのは日本のミカンである温州ミカンが使われているから。ポンジュースのポンは「ニッポン」のポンなのですぞ。ビアカクテルにするならやっぱり日本のビールっしょ。ちなみにオレンジジュースとビールのカクテルは「ビター・オレンジ」と呼ばれる正式なカクテル。ホップの苦みが生きたキリンビール、いえ、今なら「愛媛に乾杯」の一番搾りとご一緒に。同じご当地同士の組み合わせ、粋でしょ。

大人のお楽しみ!フローズンカクテル(金麦 クリアラベル×ガリガリ君 ソーダ味)

ガリガリ君ソーダの季節がやってきた。冷たく爽快な味わいは大人も子供も大好きだ。しかし大人だけが楽しめるガリガリ君のビアカクテルがある。作り方は簡単。大ぶりのビアマグにビールを注ぎ、そこにガリガリ君ソーダを突っ込むだけ。ぐるっと回しながら飲めばガリガリ君ビアカクテルだ。え? 飲みにくいって? はい、そう来ると思ってました。驚くことに、ガリガリ君専用のかき氷製造機があるのだ。プラスティック製で棒付きのまま道具にはめ込みグルグルやると、なんとびっくりふんわりかき氷ができる優れもの。お値段も1000円程度でお手頃価格。発売はタカラトミーから。これで作ればプロもびっくりのフローズンカクテルができる。合わせるビールは、ガリガリ君同様にお手頃路線を貫いてビール系飲料「サントリー金麦」でいってみよう。より爽快さを楽しむために「クリアラベル」で。

ガリガリ君をグルグルする!タカラトミー おかしなカキ氷 ガリガリ君(ソーダ色)

濃厚マンゴー味の常夏ビアカクテル(アサヒオリオン 夏いちばん×マンゴーシャーベット)

激的人気のマンゴー。濃厚果実の完熟マンゴーをはじめ、マンゴープリンやマンゴーシャーベット、マンゴージェラート、マンゴーかき氷まで、エキゾチックなフレーヴァーと濃密な口当たりでとにかく大人気だ。もちろんビールにも使えちゃう。通常ならマンゴージュースとビールを割るところだけど、猛暑予想の今年ならマンゴーシャーベットをベースにしてみよう。おすすめは業務用の果肉入りマンゴーシャーベット。濃厚ながら爽やかな味わいで果肉の触感もある。業務用だからパーティーに用意するのにぴったり。ベースのビールは、やっぱりオリオンビールで。常夏を満喫できるトロピカル・シャワーなビアカクテルになること請け合い。

大人気のアイスの実ビアカクテルなら今年はコレ!(ホワイトベルグ×アイスの実 マンゴー味)

うそでしょ!こんなにあるの? なにがって、アイスの実のバリエーションですよ。とにかくすごい種類。1989年の発売以来パッケージやテイストを変えつつロングセラーの地位をほしいままにしているキャンディ・ジェラート。お世話になっています。2017年夏の限定発売は「ぶどう」「もも」「マンゴー」の3種。今年のおすすめは「マンゴー」だ。合わせるのはホワイトビール。マンゴーとホワイトビールの酸味が爽快さの相乗効果を楽しませてくれる。おすすめ銘柄は「ホワイトベルグ」。柑橘系のフレーヴァーでよりフレッシュにより軽快に味わえる。もちろん、ビールが苦手という方にもおすすめしたい。大人の女性に飲んでいただきたい。