バツイチ子持ちの再婚率ってどれくらい?

連れ子の年齢・性別・タイプ別の、正しい対応の仕方と注意点って?

◆再婚相手の子どもが年上の場合
・突然、年上のきょうだいができ、自分の子どもがいじめられるのではないか?
・学校が同じだと突然きょうだいになるので、周囲の友だちにからかわれたりして子どもが傷つくのではないか?

リンク: 自分の子よリ年下の子がいる人との再婚で注意すること [再婚] All About

幼稚園や小学校低学年でしたら親の自分が付き添う機会が多いですし、昨今の日本の離婚率を考えると親が離婚をしている子どもも少なくないのでそこまで心配はいりません。

◆再婚相手の子どもが年下の場合
・相手の子が、自分(義親)に甘えることができないことに気づけない場合がある
・自分の子どもと同じように接してしまいストレスを与えてしまう

リンク: 自分の子よリ年下の子がいる人との再婚で注意すること [再婚] All About

環境が変わり、両親がそろっていないことに不安定になる子もいます。最初はあまり話をしないかもしれませんが、根気よく声をかけることで、時間の経過にともなって学校のことや自分のことも話すようになってきます。子どもの態度を素早くキャッチしてかかわっていくことが親子関係を築いていくためには必要です。

◆再婚相手の男性の子どもが、「小学生以上」の女の子の場合
・お父さん(再婚相手)を取られたくないと思って警戒しているかもかもしれない?
・おとうさん(再婚相手)の世話や家事にやりがいを感じているかもしれない?
・子供ながらに「家庭の主婦」をしてきた女の子は、早く大人にならなければと思っていたのに、
いきなり「子供らしくしなさい」と言われるととまどうかもしれない?

リンク: 「女の子供がいる」バツイチ男性との再婚のポイント [再婚] All About

大切なのは、これまでの頑張りを尊重してあげること。そして、これまでやってきた大切な仕事を取り上げないことです。今までと同じように、家庭の中で家事をすることが、女の子にとっては嬉しいことだったりするのです。

◆再婚相手の子どもが高校生以上か、未就学児の場合
・2~3歳の幼稚園未満の子どもは、純粋に「パパがほしい」と思い、それが再婚相手に伝わり、関係がうまくいきやすい
・高校生以上の子どもは、大人として親の再婚に賛成、共感してくれて、理解できる部分が多くなり、うまくいきやすい

リンク: シングルマザーの婚活は子供の年齢と性別がカギ [再婚] All About

幼い子どもは優しく遊んでくれる大人が大好き。そういった気持ちが相手に伝わることで、再婚相手も子供をかわいいと思うようになってきます。逆に、高校生以上ならば、お互いに大人の考えを持つようになり、理解できる部分が多くなります。

◆自分(女性側)の子どもが小学生以上の女の子の場合
・娘にとって、再婚相手は「赤の他人」の「おじさん」なので、ひとつ屋根の下で一緒に暮らすのはストレスだと心得ておく。
・再婚相手には、「家の中を下着姿で歩かないでと伝える」、「娘の前で性的な雰囲気を出さない」、「洗濯ものを別々に洗う」「娘と再婚相手を二人っきりにしない」などを徹底して配慮する。

リンク: シングルマザーの婚活は子供の年齢と性別がカギ [再婚] All About

女の子の場合は、義理の父という成人男性を近づけるわけですから、気をつけなくてはいけません。娘と再婚相手を2人だけにしないようにしましょう。娘側も、ある日突然、赤の他人のおじさんとひとつ屋根の下で一緒に暮らすようになるわけなので、「キモい」と思うことが多いようです。そのため、家の中を下着姿で歩かない、洗濯物は別々に洗う、親は新婚であっても性的な匂いをさせないといった配慮が必要になってきます。

◆再婚相手の子どもが、小中学生の場合
・再婚相手が「なついてくれるだろうか……」と心配し、反抗期を迎えた子どもに対応できず、怖がったり、距離をとってしまう

・思春期を迎える子どもは、再婚相手がいい人でも、
「本当のパパ(ママ)は、今頃どうしているだろう? 一人で寂しくないんだろうか? なんかパパ(ママ)に悪いな。自分だけ幸せでいいんだろうか?]
……と考えてしまう。

リンク: 2/2 シングルマザーの婚活は子供の年齢と性別がカギ [再婚] All About

子どもたちは頭では「新しいパパ(ママ)はいい人だ」わかっていても、どうしても受け入れられないことがあります。下手に対処しようとしても逆効果になりかねません。初めから、子どもが小中学生の場合は、再婚相手とすんなりとウマくやっていくのは険しいと心得ておく克服するのは時間の問題。いつか子供が成長して、頭を整理して、大人として理解や共感ができる年齢になるのを待つしかないのです。打ち解けてくれないのは当たり前、打ち解けてくれたらラッキーくらいに考えて、気長に待つ寛容さが必要です。

バツイチ子持ちの女性が、「子持ち」と告白するベストなタイミングって?

子どもがいると伝えるのは「つきあって1か月後」がベスト

シングルマザーは「子どもがいる」と伝えるのに気が引けるかもしれませんが当然、相手には伝えるべきことです。長く秘密にしておくと、「どうして黙っていたのか?」と逆に信用を失う可能性が極めて高くなります。

最初の1か月は、長期的なお付き合いをするか見極めている期間として、「あえて聞かれるまでには自分から言わない」のもひとつの方法です。

出典: 2/2 シングルマザーの婚活は子供の年齢と性別がカギ [再婚] All About

言ってはいけない!「バツイチ子持ち再婚」の子どもへの禁止ワードとは?

子どもに別れた夫の悪口を言うのは禁止!

「前のお父さんは最低最悪だったけど、今度のお父さんは優しくてよかったね」
などと話すと、母親のことが大好きな子どもは、同調してくれることもあります。
でも、子どもにとって前夫は、自分のルーツです。自分でそう思っていたとしても、他の人にルーツを悪く言われると傷つき、いい気分がしないものです。

出典: シングルマザーが子連れ再婚で幸せになる3つのコツ [再婚] All About

バツイチ子持ち再婚のお金問題での注意点は?

所得税や住民税の扶養控除は、16歳以上にならないと受けることができません。
16歳未満の子(およそ中学生まで)は、児童手当の支給の関係で扶養控除の対象から除かれました。
中学生までの子どもを扶養しても、所得税や住民税の税額は変わりません。その間は、児童手当が支給されます。
年齢が16歳以上(その年の12月31日現在)の子どもを扶養している場合は、扶養控除が受けられ、所得税や住民税は減ります。

リンク: 2/2 子連れ婚(再婚)のお金事情 [結婚のお金] All About

子連れ婚ですと、子どもの人数が増えることになりますが税金面は中学までは変わりません。再婚によって、子どもの扶養関連が大きく変わっているので、注意しておきたいポイントです。

・大学まで進学するか?
・高校や中学は公立か私立か?
・塾やおけいこごとはどうするか?
……など、お小遣いやその使い方の指導、習い事など実子と継子への「バランス」に注意しましょう。

リンク: 子連れ婚(再婚)のお金事情 [結婚のお金] All About

とくに教育費はどのような学校に行くかで、大きく金額が変わってきます。違うルールで育った兄弟姉妹間でトラブルにならないためにも、気をつけておきたいポイントです。

バツイチ子持ち再婚の結婚式の注意点は?

2回目に招待する友人は「祝儀ナシ」、もしくは、気軽に選択できる「会費制」に


・「ご祝儀不要です」と事前にご案内をだし、全額を自分達で負担する「究極の恩返し」もあり。
ただし、自分たちへの負担になるので夫婦で確認を!

・「ご祝儀だと気が引ける」というときに一番無難で人気なのが、会費制です。ご祝儀の負担をかけない」だけでなく、実は「声のかけやすさ」にもあります。気軽に招待でき、招待された側も気軽に参加、もしくは不参加の選択ができます。

・再婚カップルの場合は、会費でプラスにしようなどと考えず、ゲストに会費分以上は貢献できるように考えて。過去に披露宴をしてご祝儀をいただいているなら、再婚の報告、今まで心配をかけたおわびやお礼も丁寧に行いましょう。

出典: 2/2 誰を呼ぶ?ご祝儀は?再婚の結婚式成功パターン3例 [再婚] All About

バツイチのほうは家族しか呼ばない

新郎新婦の招待客バランスは5:5でなくてかまいません。初婚の方は普通にゲストを招待し、親族や友人ををあらためて招待することを望まないバツイチのかたは、二度目の結婚式でも気を使わない親兄弟のみ招待するとよいでしょう。

出典: 誰を呼ぶ?ご祝儀は?再婚の結婚式成功パターン3例 [再婚] All About

「バツイチ子持ち再婚」の慰謝料や養育費で注意すべき問題とは?

・養育費は、子どもが成人を迎えるまで払うという約束をするのがほとんど。

・子を引き取ったほうが再婚すれば養育費は必要ないので、
「母親(元妻)が再婚したら養育費は支払わない」と約束するのもひとつの手。

・途中で支払われなくなった際などに、公証役場に出向き、弁護士を通してきちんとした公的書類を作っておかないと効力がなく泣き寝入りすることになるケースもので注意。

リンク: バツイチ男性が支払う養育費。実は心の支えになる!? [再婚] All About

離婚をすると必ず出てくる養育費の問題。ちゃんと決めておかないと、後で面倒なことが起きる可能性もあります。

『慰謝料とは?】
精神的な苦痛を与えた者に対する損害賠償です。離婚の場合でいえば、不貞や暴力など離婚原因となる有責行為をした者に対しての損害賠償請求。慰謝料は離婚をするすべての夫婦に発生するわけではありません。

【慰謝料がもらえない離婚事由のケース】
■性格の不一致
■有責責任の行為が双方にある
■家族との関係がよくないことから離婚にいたった場合
■事実上、夫婦関係が破綻してからの不貞行為

リンク: 慰謝料や養育費がもらえない離婚のケースとは? [離婚] All About

つまり、夫婦ともに浮気をしていた場合や「なんとなくソリが合わなくて……」という理由で離婚をした場合には、慰謝料は発生しません。

おまけ:女性が離婚後、再婚するまでの期間について

女性の再婚禁止期間短縮、「100日でも長過ぎる」のでは?

女性の再婚禁止期間が6ヶ月から100日に短縮されました。でも、私は100日でも長いと思っています。離婚をして再婚を考えている人にとっては、100日は大きな壁であるのは間違いありません。実例を交えて起こりえる問題を見ていきたいと思います。

出典: 女性の再婚禁止期間短縮、「100日でも長過ぎる」理由 [再婚] All About

バツイチ女性に朗報!「再婚禁止期間」が100日に短縮

離婚した女性は「6ヶ月間は再婚できない」という法律が、「離婚後100日たてば再婚できる」「離婚時に妊娠していなければ100日待たなくても再婚できる」と変わりました。今回の法改正で、実際にどのようなケースが該当するのでしょうか。

出典: 2/2 バツイチ女性に朗報!「再婚禁止期間」が100日に短縮 [離婚] All About