新しい「離乳食の基本」に沿った、進め方のコツとは?

厚生労働省(旧厚生省)が1995年に発表した「改定 離乳の基本」とそれを検討し直した2007年3月発表の新しい指針「授乳・離乳食の支援ガイド」。この2つをもとに離乳食の基本をわかりやすく解説します。

リンク: 新しい離乳のガイドライン [離乳食] All About

1.離乳食だけでなく、授乳タイムを大切に

「母乳育児」を大切にしようというのは政府からの提言も

日本だけでなく、世界的に母乳育児を推進する傾向にあるよう。離乳食をスタートする時期だからこそ、改めて母乳育児のメリットを見直すいい機会ともいえそうです。

出典: 政府も提言?母乳育児のすすめ [出産準備] All About

母乳育児と離乳食とのバランスに悩んだら…?

離乳食をスタートすると、母乳をあげるタイミングや量に悩むことが増えるでしょう。食べないことを心配して授乳回数を減らす必要はなく、ほしがるだけ与えて大丈夫なんです。

出典: 3/3 母乳育児と離乳食とのバランス [離乳食] All About

2.離乳準備の必要はありません

月齢が5~6か月、4つのポイントで見極めを

離乳食はいつ頃、どんなタイミングではじめたらいいのでしょうか。生後5~6ヶ月になったら心配になる、離乳食を始めるきっかけについてお伝えします。

出典: 離乳食の開始時期 [離乳食] All About

離乳食を食べないのには理由がある!悩まずに楽しむポイント

離乳食はママにとっても大きな関心ごと。せっかくがんばって作っても食べてくれないなど、疲れてしまうこともあるのでは? 食べないのはなぜ? あまり深刻に考える必要はなさそうです。

出典: 離乳食を食べない理由は何? [離乳食] All About

3.離乳○○期という表記がなくなった

離乳食の開始時期はいつから? [離乳食] All About

離乳食の開始時期がおそかったり、なかなか進まなかったりしても悩まなくて大丈夫。果汁やスープを始めるとされていた「離乳準備期」という表現もなくなるなど、マイペースの離乳開始が推奨されています。

出典: 離乳食の開始時期はいつから? [離乳食] All About

ポイントさえ押さえておけばOK!「エエシカタ」とは?

離乳食は気をつけることが、たくさんあって大変…というイメージですが、最低限、これだけおさえておけばOKというポイントがあります。「エエシカタ」を覚えてくださいね。

出典: 2/2 離乳食の大事なポイント「エエシカタ」 [離乳食] All About

4.離乳食の量に縛られずに、子どもの発達にあわせて

最初は「1種類1さじ」から、与える食材と量の目安

与える食品は離乳の段階を経て種類を増やしていくのが基本。どんな食材をどんな順番に、どの程度の量から進めればよいのか、こちらを目安にしてみてください。

出典: 2/2 離乳食の開始時期はいつから? [離乳食] All About

月齢別にみる離乳食の回数と量

慣れてきたらどんな風に進めればよいのかは、こちらを参考に。

出典: 離乳食の進め方と量 [離乳食] All About

5.赤ちゃんの「手づかみ食べ」を大切に

離乳食は脳の発達に影響する

初めての味覚に触れる赤ちゃん。離乳食期にはどんなことを心がければよいでしょうか。味覚の早期教育についてご紹介します。

出典: 離乳食は脳の発達に影響するか [離乳食] All About

離乳食時期の「だし」が一生ものの味覚を育てる

子供の味覚は離乳食によって形成されることがわかっています。離乳食期に「だし」の風味を覚えることの重要性についても、知っておきたいポイントです。

出典: だしを使った離乳食が、一生ものの味覚を育てる! [食育] All About