「あせも(汗疹)」ってなぜできるの?

「あせも」は正式には「汗疹(かんしん)」と言います。名前の通り、汗によって悪化する発疹で、汗を出す汗腺(かんせん)が汗を出したくても出せない状態になってしまった場合は、中に汗が溜まり、汗腺部分に炎症を起きてしまう状態です。特に皮膚に菌がいる場合は赤みが出てきたり、かゆみがひどくなります。

リンク: 汗疹(あせも)の症状・原因・治療 [皮膚・爪・髪の病気] All About

あせもができやすいのはこんな人

・代謝の良い乳幼児
・汗をかきやすい人
・アトピー性皮膚炎の人
・バリア機能が低下している人

リンク: 大人のあせも急増中!原因と対策 [ボディケア] All About

じつは大人にも急増しているあせも、その理由とは?

子ども特有の湿疹だと思われていた「あせも」。最近では、大人にも急増しているのだとか。その原因は?そして、できてしまった時の対策とは?

出典: 大人のあせも急増中!原因と対策 [ボディケア] All About

放置してはダメ!あせもができたときの対処法

頭、ひたい、首、手足のくびれ部分など、汗のたまるところにできやすく、かゆみが強いので、かきこわすと細菌による感染で、「とびひ」などの別の病気を起こしてしまうケースも。

リンク: あせも [赤ちゃん・育児用語集] All About

あせもの対処法、3つのポイント

できてしまったあせも。少しでも早く治すために、おさえておきたい対象法、3つのポイントです。

出典: 2/2 夏の大敵!汗疹(あせも)をやっつけろ! [乳児育児] All About

手作りできる!簡単ボディパウダーであせもケア

赤ちゃんや子供への使用には注意が必要ですが、ごく軽いあせもであれば、アロマケアという選択肢も。手作りできる簡単ボディパウダーをご紹介します。

出典: 2/3 アロマでケアする夏のあせも [アロマテラピー] All About

市販の薬やベビーパウダーのつけすぎはかえって症状を悪化させるため、気になるようならきちんと皮膚科を受診し、指定された薬を使いましょう。

リンク: あせも [赤ちゃん・育児用語集] All About

治りにくいときは疑って!見た目があせもと似ているこんな病気

あせもは夏によくなるものですが、涼しくなっても治らない場合、癜風菌(でんぷうきん)の増殖の可能性があります。素人判断は禁物。皮膚科を受診しましょう。

出典: 治らないあせもの原因、素人判断は禁物! [皮膚・爪・髪の病気] All About

あせもはできる前に予防するのがもっとも大切

とにかく皮膚にアンモニアの成分を残さないことが重要です。汗をかいたらシャワーや蒸しタオルで汗の成分をすぐ落とし、肌着を着替えさせましょう。脇の下など皮膚の重なる部位には、薄いベビーパウダーや、汗疹がひどい場合は軟膏などを塗布しする場合もあります。

リンク: 2/2 乳児湿疹の原因と対策(あせも・脂漏性湿疹) [新生児育児] All About

・高温多湿の環境を避ける
・エアコンや除湿機を使って、28℃前後に保つ
・汗をかいたら、できるだけふき取るか洗い流す
・普段から石鹸を使って、皮膚を清潔にする
・可能なら小まめにシャワー。できれば、38℃前後のぬるめのお湯で
・保湿剤などを使用する
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リンク: 汗疹(あせも)の症状・原因・治療 [皮膚・爪・髪の病気] All About

子供のあせも対策には「体温調節」をしてあげよう

体調管理が自分ではできない子ども、特に赤ちゃんこそ、夏にはちょっとした体温調節に工夫が必要。衣服はどんなところに気をつけてあげればいいのか?など、気になるの子どもの体調管理法をご紹介します。

出典: 知っておきたい!夏も子どもの体温調整 [乳児育児] All About

あせもだけじゃない、赤ちゃんの皮膚トラブルを防ぐスキンケア

あせもだけでなく、赤ちゃんの肌にはトラブルがつきもの。乳児湿疹や脂漏性湿疹、おむつかぶれ、などの対策にもなるスキンケアの基本をおさらいしておきましょう。

出典: 新生児~乳児期の湿疹の対処法 [新生児育児] All About