疲れ目・近視…目の健康の基本は?

基本として知っておきたい目のケア・視力回復法

意外かもしれませんが、目にとって最良の目薬は自分の涙です。PCやスマホ閲覧で酷使しがちな目のケア方法と代表的な視力矯正法・回復法についてはこちらをご覧ください。

出典: 目のケア・視力回復法 [視力矯正・コンタクトレンズ・メガネ] All About

それでは以下で、代表的な5つの視力矯正法と視力回復法を見てみましょう。

1. メガネ…視力矯正法の定番はプラスの機能性にも注目

一番よいのはパソコンやテレビを見ないことですが、なかなか難しいのが現実。普段からできる対策として一番簡単で安上がりな方法が、PC用メガネで眼を保護する方法です。

リンク: PC用メガネをかける効果・かけないリスク [目の病気] All About

今より視力を落としたくない人は、PC用メガネで「網膜に最も有害な青色光」から目を守ることも大切なようです。

とっさの際に使えるメガネとしては、丈夫である事、簡単に度数を合わせられる事、軽くて安価な事などが重要です。ついでに、ちょっとカッコよければ、さらにいいですね。

リンク: 度が変えられる緊急用メガネに求められるものとは何か [男のこだわりグッズ] All About

緊急時に使える度が変えられるメガネ。見た目もスタイリッシュなので、一本備えておくのもよいかもしれません。

2. コンタクトレンズ…正しく使えば安全で便利

使い捨てコンタクトが普及して以来、コンタクトによる障害はものすごく減ったという印象を持っています。(中略) コンタクトで表向き問題になるのは、慢性充血や、ドライアイ、上記で解説した「角膜のキズ」と呼ばれる角膜上皮炎などですが、自分たち眼科医は、実はそのあたりはそう深刻ではなく、割にあっさりと考えていたりします。悩んでいる人はごめんなさいね。

リンク: コンタクトレンズ使用のリスク・気になる眼障害 [視力矯正・コンタクトレンズ・メガネ] All About

「コンタクトは危険!」という考える人もいるようですが、眼科の先生の実感としては、最近のコンタクトレンズは正しい使用をしていれば、大変な障害が起こることはほぼないようです。

処方箋がなくても買えるコンタクトレンズは、品質の保証がない、眼の形状に合わない、眼のコンディションに合わない可能性があるのです。それにより、眼に傷をつけたり、そこから細菌・ウィルスが侵入して眼科の病気になったり。また角膜の変質を招いたり。それを日常的に使い続ければ、トラブルが発生することは当然ですよね。

リンク: 2/2 カラコンが危ないといわれる理由 [視力矯正・コンタクトレンズ・メガネ] All About

とはいえ、雑貨として販売されている「カラコン」などには注意が必要です。

コンタクトレンズの正しい選び方

ソフトとハードならどちらがよいのか。ワンデータイプとツーウィークタイプの違いは? コンタクトレンズ初心者も目にやさしい使い方ができるよう、眼科の先生に解説していただきました!

出典: コンタクトレンズの選び方・目にやさしい使い方 [視力矯正・コンタクトレンズ・メガネ] All About

3. レーシック手術…やっぱり気になる視力回復法

レーシックはケラトームという、かんなのような特殊なメスで角膜を薄く剥ぎ(角膜フラップ)、角膜フラップをめくり、その下にレーザーをあてて角膜を削り、また角膜フラップをもとにもどすという手術です。

ドライアイや、結膜の慢性充血などでコンタクトレンズが入れられなくなった方はレーシックを検討されると良いと思います。

リンク: 目のケア・視力回復法 [視力矯正・コンタクトレンズ・メガネ] All About

レーシック手術前のチェックポイント

年齢や角膜の厚さなど、レーシックの手術の適応性があるか正しく検査を受けることが大切です。

出典: レーシック手術前のポイント [レーシック] All About

4.オルソケラトロジー…寝ている間に近視を改善するコンタクトレンズ

オルソケラトロジーは、寝ている間に特殊なコンタクトレンズを装着することによって角膜を変形させて、その変形が持続する間近視を弱くできるという技術です。

リンク: 目のケア・視力回復法 [視力矯正・コンタクトレンズ・メガネ] All About

夜間睡眠中にハードコンタクトレンズを装用し、角膜の形を平坦化して近視を矯正する方法です。 朝起きてレンズを外した後も一定時間角膜の形が保持され、日中はコンタクトレンズやメガネを装用せずに裸眼で生活することが可能です。近年では近視抑制効果についての研究、発表も行われており、注目されています。

リンク: オルソケラトロジー(ナイトレンズ)について|南青山アイクリニック東京

5.食品・サプリメント…手軽に日常的に目の健康にもよい食生活を

最近はルテインやブルーベリー(アントシアニン)のサプリメントが流行しています。これらの成分は、臨床の現場でも加齢性黄斑部変性症などには一定の効果がありますので、網膜に良いことは間違いないと考えられています。加齢性黄斑部変性症の予防や改善のために内服する、というのがもっとも理にかなった使用法と思います。

リンク: 目のケア・視力回復法 [視力矯正・コンタクトレンズ・メガネ] All About