夜泣きで心が疲れてきた…そんな時に見直したい7つのこと

夜泣きがひどいから昼寝をたっぷり…には要注意

夜泣きで、エネルギーを消耗しているだろうと、昼の2時から夕方の6時までたっぷり昼寝……という生活パターンは、改善を。夕方5時以降や長時間の昼寝は避け、昼寝をする時間をだいたい一定にしておきましょう。

出典: 赤ちゃんの夜泣きを減らす10のコツ [乳児育児] All About

日中刺激を与えずに静かに過ごすより、めいっぱい遊ばせる

夜泣きの対処方法で、王道といわれているのが、昼間にめいっぱい遊ばせることだと言われています。起きているときに、体を使った遊びをたくさんさせることで、夜は疲れてぐっすり寝るようになると考える専門家もいます。

出典: 4/4 夜泣きの対処法 [乳児育児] All About

朝はゆっくり寝かせるより7時までに起こした方がベター

夜泣きが続いている時には、ママも朝ゆっくり寝たいときがあるかもしれません。とはいえ、赤ちゃんの生活リズムを少しずつ整えていくためにも朝はなるべく一定の時間に起きるのが好ましいのです。できれば、朝7時までには起こして、「早寝早起き」を心掛けましょう。

出典: 赤ちゃんにもお母さんにも優しい夜泣き改善法 [働くママのダメージ回復術 - 不眠・睡眠障害] All About

寝る前は静かな環境より「ルーチンの入眠儀式」を

寝る前に「本を読む」「トントンする」「子守唄を歌う」といった行為を練る前の習慣にすることで、入眠までの時間が短縮! さらに、子どもが夜中に起きたときの覚醒時間が短くなったり、連続して夜に眠る時間が長くなったりというデータもあります。

出典: 2/3 今日からぐっすり! 入眠儀式で寝かしつけ [乳児育児] All About

電気をつけて必要以上のおむつ替えは必要なし!?

夜中に起きて、おむつが膨らんでいると「変えてあげなくちゃ!」と焦るもの。とはいえ、夜中に電気をつけて体を動かすことで、赤ちゃんの目がパッチリ覚めてしまう可能性があります。おむつ替えが必要な時は、蛍光灯より豆電球やスタンドライトの明るさで。

出典: 2/2 赤ちゃん夜ぐっすりに、控えたいこと4か条 [男の子育て] All About

夜の「おっぱい泣き」1歳過ぎたら思い切って卒乳もありかも…

夜、泣くたびにおっぱいをあげていると、「おっぱいが入眠グッズ」ということになり、お腹が空いていないのに泣くことも……。頻繁に起こされるようなら、夜間の断乳も視野に入れた方がいいかもしれません。

出典: vol.20 卒乳せなアカンのは親のほう [男の子育て] All About

「今夜も夜泣きが怖い…」と構えるより「いつか終わるもの」とポジティブに

子どもの夜泣きが続くと、体と心が疲れ、「私のせいかもしれない」と自分を追い詰めてしまうママもいるかもしれません。ママの不安や焦りは赤ちゃんにも伝わるのだとか。「夜に泣くのは、赤ちゃんが成長している証」と信じてゆったりと構えていることも大切です。

出典: 3/3 教えて! 夜泣きのメカニズム [乳児育児] All About