食中毒とは…原因は3つ・症状はさまざま

・感染型…サルモネラ、カンピロバクターなど
細菌に汚染された食品を口にすることで、生きた菌が食中毒を引き起こすもの。腸管にたどり着いた菌が腸管内でさらに増殖し、腸管組織に侵入して組織を壊し、炎症を起こします。この結果、腹痛や下痢などの症状が現れ、 ひどくなると血便が出ることもあります。

リンク: 食中毒を予防しよう [食と健康] All About

・生体内毒素型…腸炎ビブリオ、病原性大腸菌など
菌が腸管内で作り出した毒素により発症します。菌によって作り出す毒素が異なり、症状も様々ですが、主に腹痛、下痢、発熱などが見られます。

・毒素型…ボツリヌス菌、黄色ブドウ球菌など
食品内であらかじめ細菌が増殖し、産生した毒素を経口摂取することで発症する中毒で、感染ではありません。中には神経毒作用を持つ恐い毒素を作り出すものもあります。

リンク: 食中毒を予防しよう [食と健康] All About

一言で食中毒といってもいろんな種類があるのですね。

身近に潜む食中毒…あなたの食事は大丈夫?

みんなが大好きなカレーも! 火を通しても危険です!

一晩寝かせると美味しくなるといわれるカレー。しかし、寝かせ方を間違えてしまうと「ウエルシュ菌」の温床になり、食中毒を起こしてしまう危険があります。ウエルシュ菌は、人の腸内にも存在するごく身近な菌ですが、加熱しても死滅しないという怖い特徴を備えているのです。ウエルシュ菌の特徴と、知っておくべき対策法を解説します。

出典: 寝かせたカレーで食中毒!? ウエルシュ菌にご用心! [感染症] All About

美味しい焼肉で難病のギランバレー症候群に?

夏の焼肉は夏バテ予防にうってつけの外食。万が一食中毒を起こしても通常は数日で治りますが、食中毒から起きることがある難病ギラン・バレー症候群は怖い病気です。対策法を頭に入れておきましょう。

出典: 焼肉店の食中毒と難病ギランバレー症候群 [胃腸の病気] All About

楽しいキャンプやバーベキューは水にも注意!

家族でアウトドアレジャーを楽しむ機会も増えるシーズン。しかしムシムシして気温が高いこの時期は、食中毒への注意が必要です。特にアウトドアではきれいに見える「水」にもご注意を! 水が原因で食中毒が発生することがあるのです。

出典: 見た目が綺麗でもダメ!アウトドアの食中毒を防ぐには [食と健康] All About

食中毒になりやすいタイプの人っているの?

食中毒になりやすい人の6つの共通点

同じものを食べても食中毒になる人とならない人がいるのはなぜ? 違いはストレス、胃酸の量、血液型まで!? 意外と知らない食中毒になりやすい人の特徴があるようです。

出典: 食中毒になりやすい人の6つの要因 [胃腸の病気] All About

予防3原則は「付けない、増やさない、殺す」!

食材の買い出し~食事の後片付けまでの注意ポイント

食事の調理前や調理中だけではありません! 食中毒の菌との戦いは買い物の時点から始まっているのです。菌を「付けない、増やさない、殺す」方法をしっかり押さえましょう。

出典: 2/3 食中毒を予防しよう [食と健康] All About

食中毒予防をサポートする成分も有効活用!

玉ねぎやニンニクに含まれるアリシンや、梅干しに含まれているクエン酸、お茶に含まれるカテキンやポリフェノールなど、食中毒予防に役立つ成分を含む食品を上手に使うのも有効です。

出典: 3/3 食中毒を予防しよう [食と健康] All About

加熱調理でもダメな黄色ブドウ球菌には手袋やマスクで対策を

加熱しても死なない黄色ブドウ球菌。指の傷の有無にかかわらず、調理中は手袋を使用する。汚染を防止するためにマスクを使用するなどの対策が有効です。

出典: 2/2 加熱調理でもダメ? 秋の食中毒予防法 [胃腸の病気] All About