自分のキャラクターを自覚しているなら素を出そう

「私って、こう見えてこうなんだ」、と言葉で説明しておく

「自分って本当はこういうとこあるんだよな」って、素の自分を自分自身でちゃんと認めてあげて、それを相手にも伝えましょう。その時に大事なのは、「本当は結構、中身はオッサンっぽいところもあるんだよ」ということと同時に、「でも好かれたいし、最初は女の子っぽく見られるように頑張っちゃうんだ」ということもあわせて伝えること!

出典: 伝えたい「素の自分」を恋人に受け入れてもらう方法 [吉井奈々の恋愛コラム] All About

言いたいことが言える「気の合う人」と付き合ってみる

「相手を自分の理想にあてはめ、こういう人だと思い込んで近づいているのかも。だから長続きしないのかなあ……」そう語る28歳の女性は、「好きな男には好かれず、好きでもない男に告白される。私の恋愛、どこかうまくいかない」と嘆く。考え方を変えてみると今までの恋愛とは違う楽しさが見つかるかもしれない。

出典: 好きな人と気の合う人、どちらの恋がうまくいく? [亀山早苗の恋愛コラム] All About

ただし、自分の考える自分像がズレている場合もあります

本当の自分のことが自分でもよくわかっていない

「フツーの人でいいんだけど」といいつつ、「好きなタイプの異性とはイマイチなのに、好みではないタイプの人からのアプローチはボチボチある」という人。これは、まさに“自分像”にズレのある典型例。つまり、運命の相手と出会えないのは、本当の自分のことが自分でもよくわかっていないから、ということになるわけなんです!

出典: やっとわかった! 運命の相手と出会えない本当の理由 [山口佐知子の恋愛コラム] All About

「自分はこんなキャラだから」が間違っているかもしれない

「私って○○だし」などと、間違って思い込まないようにしましょう。同じように、相手のことも「この人は○○タイプ」などと、勝手にカテゴライズするのはやめましょう。自分が大切にしていること、必要としていることなどを整理して、少しずつ見せていくようにしてみては? 最初からすべてを理解してもらおうと焦るのではなく、大切なことを正確に伝える努力をしたほうが、きっとうまくいきます。

出典: 本当の自分をわかってくれる人を探すなら [石田陽子の恋愛コラム] All About

自分の価値観が揺らいでいるかも

“ありのままの自分”を受け止められない人が恋愛をすると、相手に自分の価値をゆだねてしまいがちです。でも、どんなに恋人が認めてくれても、自分で自分を認められない人の心はいつだって不安定です。

出典: 自分を愛した時、恋愛が変わる! [ひかりの恋愛コラム] All About

付き合ってから、素を出せない自分に気づいたら

気づいたときがターニングポイント

もし付き合っている人との関係が、あなたを悲しませたり、お互いのハッピーを生み出すものではないと気づいたら、そこから目をそらさないでください。そして、本当のパートナーではない、幸せになれる相手ではないと気づいたら、あなたから「別れる勇気」を持ってみましょう。

出典: 本物と偽者のパートナーの見分け方 [久野浩司の恋愛コラム] All About

初期衝動がパートナーの必須条件じゃないと知ること

改めて、相手に惹かれている要素が何なのかを自覚する必要があります。
【1】発情や憧れだけなのか? 
【2】共感性や相互理解ができる相手なのか?
自分が大切にしたい価値観、こだわりだけは好きな人と共有したいものですね。こだわりや信念などを譲って、他人に合わせ続けてしまうと、自分のではない他人の人生を歩んでいるような不安や虚しさを覚えるでしょう。

出典: 我慢の多い恋愛から卒業するには? [西郷理恵子の恋愛コラム] All About

「結婚すること」を目的にせず、本当のパートナーを探そう

恋愛中は、相手に嫌われないように我慢してしまったり、「今回はしかたない」と限定的なズレだと思い込みがちです。
だから、「結婚すればすべてが解決するんだ」と思い込もうとして、無理に結婚を迫ったりしてしまうことがあるかもしれません。

でも、その関係は改善されるわけもなく、むしろ、結婚後に時間が経てば経つほど、そのズレはさらに拡大していくことになり、我慢や悲しみ、イライラも拡大していくことでしょう。それは、幸せな結婚とは言えません。

出典: 本物と偽者のパートナーの見分け方 [久野浩司の恋愛コラム] All About