「当たり前」がちゃんとできる=基本的な「生きる力」につながる

生きる力の重要な要素である学力の向上には基本的生活習慣を身につけることが大切であるということが明確になっています。子どもたちの学ぶ意欲と基本的生活習慣とは大いに関連があります。

リンク: 家庭でしかできない!生きる力が育つ大切な8つのこと [子供のしつけ] All About

子どもに教えたい「当たり前」8つのこと

【1】ごめんなさいが言える

自分が悪いことをしたと思っていても「ごめんなさい」を言えない子がいます。素直に「ごめんなさい」を言える子どもに育てるには、どうすればよいのでしょうか。

出典: 自分が悪くても「ごめんなさい」を言えない子 [子育て] All About

【2】うそをつかない

「どうやら、子どもが何か隠しているらしい……。」そんなとき、親が言い回しを工夫すると、子どもは真実を打ち明けやすくなります。子供が真実を言いたくなる親のアプローチの方法とは?

出典: 嘘を減らしたい!子供が真実を言いたくなる親ワザ [子育て] All About

【3】あいさつができる

コミュニケーションはよい人間関係を築くためにとても大切なもの。そのきっかけとして、あいさつは大きな役割を発揮しますが、上手に挨拶ができるようになるためには、どうすればいいのでしょうか。

出典: 挨拶が上手にできることの重要性 [子供のしつけ] All About

【4】親をバカにしない

子どもが親のことをからかってバカにするような態度をとるとき。「なんだか、子どもにバカにされてる気がするな」と感じるとき、どのようなことを心がけるといいでしょうか。

出典: 子どもが親をからかってバカにする? [子供のしつけ] All About

【5】食事マナーが身についている

食事のマナーは頭で覚えるものではなく、体で覚えて身に付けるもの。大人になってから、急に変えることはできません。小さな頃からのしつけが大事なのです。

出典: 食事のマナーは幼児期からしつけることが大切 [子供のしつけ] All About

【6】片づけができる

片付けの好きな子どもはいませんが、諦めてはダメ。片付けは、部屋がきれいになるだけでなく、子どもは片付けからたくさんのことを学び、生きる力を育みます。

出典: 片付け力が子どもを伸ばす [子供のしつけ] All About

【7】規則正しい生活ができる

早寝早起きは生活の基本。その大切さは知っていても、なかなか眠ってくれない子ども…。今回は、子どもが自然に眠りたくなるような11のアイデアをご紹介します。

出典: 日本の子どもは夜更かし傾向? 子どもが眠る11の魔法 [睡眠] All About

【8】友達と仲良くできる

大人の人間関係でも言えることですが、だれとでも仲良くすることはとても難しいもの。子どもの友達付き合いにプラスになる親の接し方についてご紹介します。

出典: 子供の友達付き合いで困ったら? [子育て] All About