GWは「ゴールデン」なスポットを観光しよう!
金閣寺は英語では「ゴールデンパビリオン」というそうですね。GWの頃なら新緑も美しいので、金閣寺を拝観した後は、「嵐電」に乗って嵐山に向かいましょう。トロッコ列車と保津川の川下りを楽しむなんていうプランもオススメです!
平安時代、「黄金文化」の中心として栄えた奥州・平泉。中尊寺の金色堂が、その名残を今に伝えます。平泉の春の名物といえば「春の藤原まつり」。毎年5月1日~5日にかけて開催され、「源義経公東下り行列」などが行われます。
昔は日本でも金が採れたんですね。そして、日本最大の金山といえば佐渡金山。江戸時代初期に発見され、平成の初めまで実に388年間にわたり金を生産し続けたのだそうです。一部の坑道が見学できます。
東京の一等地「銀座」の地名は、江戸幕府が銀貨鋳造所をこの地に置いたことに由来します。「銀座」があるなら金貨を鋳造した「金座」ももちろんありました。地下鉄「人形町」駅を降りた付近に「金座通り」として地名が残り、近くを流れる隅田川では水上バスが運航されています。
2016年1月13日~3月18日まで、大がかりな調査・清掃作業が行われた鎌倉の大仏様。心ない拝観者によるものと思われるチューインガムの付着が話題になりましたが、もうひとつ、大仏様の顔に数ヶ所残る金の存在も話題に。かつて、大仏様の顔は金色だった?
日本の伝統工芸に欠かせない金箔(きんぱく)。日本一の生産量を誇るのが石川県の金沢市で、なんと日本の金箔生産量の98%以上を占めるそうです。工芸品のみならず、金箔入り日本酒や金箔入りコーヒーなども売られています。お土産にいかが?
江戸の街並みや人々の暮らしを中心とする大規模な展示や、ステージイベントなども行われ、一日いても飽きない「江戸東京博物館」。「貨幣と生活」のコーナーでは、本物の小判が見れますよ。
名古屋のランドマーク、名古屋城。名古屋城と聞いて、誰しもイメージするのが金の鯱(シャチホコ)ですね。名古屋城天守閣の中にはレプリカが展示されていて、間近で見ると、その大きさにビックリ!
アニメ「この世界の片隅に」の舞台としても知られる広島県呉市は、かつて、横須賀、佐世保、舞鶴と並んで旧海軍の鎮守府が置かれました。旧呉鎮守府司令長官官舎は「入船山記念館」内にありますが、注目すべきは、長官官舎の内壁に貼られている全国的にも珍しい「金唐紙(きんからがみ)」。
出典: 戦艦大和の生まれ故郷、"旧軍港市"呉を巡る--大和・海自カレーも忠実再現 (2) 戦艦大和の製造ドックも! 歴史めぐりは海風に吹かれながら | マイナビニュース
バブル期の「ふるさと創生事業」交付金1億円を利用して金塊を展示したのが兵庫県津名町(現淡路市)。金塊に直接触れられる展示が話題になりましたね。あの金塊は購入したのではなく、1億円を保証金として金属メーカーから借りていたのだそうで、平成22年に返還。現在はレプリカを展示しています。
歴史の教科書の最初のほうに必ず出てくる、国宝の金印。「漢委奴国王(かんのわのなのこくおう)」という5つの文字が刻まれています。「福岡市博物館」では、本物が見れます!
出典: 金印 | 福岡市博物館
2009年に原因不明の出火により焼失し、再建された大磯町の「旧吉田茂邸」。2017年4月1日の公開開始から一年弱で入館者数が10万人を突破して話題に。見所のひとつが新館2階の「金の間」と「銀の間」。金の間は、文字通り部屋の彩色に金色を多く取り入れた、海外からの賓客を迎えるための部屋です。
出典: 大磯「旧吉田茂邸」が4/1公開--豪壮な建築を再現した首相邸はここに注目 (1) 「旧吉田茂邸」が歩んだ歴史--8回にわたる増改築、焼失からの再建 | マイナビニュース