誕生してすぐ見られる反射運動「原始反射」

【生後0〜4ヶ月頃】外からの刺激に対して自然に起こる

指などをギュっとつかむ「握り反射」、口にふれたものに吸いつく「吸てつ反射」などの原始反射は生まれながらに身につけていて自分の意思とは関係なく起こります。生後4ヶ月頃になると自然に消えていきます。

出典: 生後0ヶ月の新生児の発達と生活のポイント [乳児育児] All About

首すわり

【生後3〜4ヶ月頃】首がすわるとママも楽に!

「あおむけにして両腕を持って引き起こしたときに体と一緒に頭が付いてくる」「腹ばいにすると両手で肩を支えて頭を持ち上げる」「たて抱きにして体を傾けても首を真っすぐに保っていられる」といったことができるようになったら首すわりの完成です!

出典: 生後4ヶ月の赤ちゃんの発達と生活のポイント [乳児育児] All About

寝返り

【生後5〜6ヶ月頃】個人差も大きいので焦らず見守ることが大切

生後 5~6ヶ月頃から見られる赤ちゃんが多いです。腰をひねることができるようになり、体を左右に動かすようになったら、もうすぐです。 寝返り完成の瞬間は突然やってきます。安全対策を忘れずに。

出典: 生後5ヶ月の赤ちゃんの発達と生活のポイント [乳児育児] All About

おすわり

【生後6〜8ヶ月頃】両手が開放され手遊びのレパートリーが広がる

生後6ヶ月頃には、少しの間だけ背中を前に丸めて両手を前について支えている状態ができ始め、7ヶ月頃には腰がしっかりしてきて、支えがなくてもひとりで座っていられるようになる赤ちゃんも。

出典: 生後7ヶ月の赤ちゃんの発達と生活のポイント [乳児育児] All About

ずりばい

【生後7ヶ月頃】ハイハイの一歩手前!

腹ばいの姿勢のまま、両手で体をずって進む赤ちゃんも出てきます。きちっと足で体をまだ持ち上げて移動できないため、腕や手だけを使って体をするようにして移動する歩腹前進のようなスタイルです。

出典: 生後7ヶ月の赤ちゃんの発達と生活のポイント [乳児育児] All About

はいはい

【生後7〜8ヶ月頃】はいはいのスタイルは赤ちゃんによって様々

赤ちゃんが四つんばいで手足を動かして移動するスタイル「はいはい」ですが、後ろへ進んでしまったり、お腹を中心にぐるぐる回ったり、中には、おすわりのままでおしりをずらしながら進む赤ちゃんもいます。

出典: 生後8ヶ月の赤ちゃんの発達と生活のポイント [乳児育児] All About

つかまり立ち

【生後9ヶ月頃から】目の前にあるテーブルや椅子などにつかまって

はいはいがとても上手になってスピードも驚くほど早くなる生後9ヶ月頃になると、つかまり立ちをする子も出てきます。はいはいをしないでおすわりからいきなりつかまり立ちする子、中々立とうとしない子など順番もスタイルもそれぞれです。

出典: 生後9ヶ月の赤ちゃんの発達と生活のポイント [乳児育児] All About

つたい歩き

【生後10ヶ月頃から】不安定だけどおそるおそるなつたい歩き

活動的になり、椅子や棚を使ってじょうずにつかまり立ちをする赤ちゃんが多くなる生後10ヶ月。中には、そのまま足を交互に出して、つたい歩きをはじめる赤ちゃんも。

出典: 生後10ヶ月の赤ちゃんの発達と生活のポイント [乳児育児] All About

ひとり立ち

【生後11ヶ月頃から】自分の力で歩けるようになるというサイン

つかまり立ちから両手を離して、少しの間だけ、体をグラグラさせながら自力で立つ子が出てきます。12ヶ月までにひとり立ちできる赤ちゃんは、全体の半分くらいといわれています。個人差が大きいので、他の発達が順調なら遅くても心配ありません。

出典: 生後11ヶ月の赤ちゃんの発達と生活のポイント [乳児育児] All About

ひとり歩き

【1歳〜1歳半頃】よちよち歩きから、日に日に歩くのが上手に

何度転んでもくじけずに歩こうとする子もいれば、すぐにはいはいにもどろうとする子もいます。低い位置で安定しているはいはいに比べて、2本足はバランスがとりにくく、上達がゆっくり。焦ることはありません。

出典: 1歳(生後12ヶ月)の赤ちゃんの発達と生活のポイント [乳児育児] All About