島野菜

本州ではあまり食べる印象にない植物も、沖縄で食べられているものも意外とあります。知っていても食べたことのない野菜たち。

ナーベラー

ナーベラーとは「ヘチマ」のこと。ゴーヤと並ぶ沖縄の夏野菜。味噌と一緒に炒め煮した「ナーベラーンブシ」が一般的な食べ方。

出典: 沖縄の島野菜~お土産にもおすすめの島の恵み [沖縄の観光・旅行] All About

リュウキュウヨモギ

本州でも食べられるヨモギ。その中でもリュウキュウヨモギは味にクセがなく、サラダや炒め物等、幅広い料理に使われます。

出典: リュウキュウヨモギ | 八重山フードツーリズム

青パパイヤ

本州では果物として知られるパパイヤも、沖縄で青いうちに野菜として食べます。サラダや炒め物、汁物と、なんでも使える食材です。

出典: パパイア | 八重山フードツーリズム

島のお肉

意外と知られてはいないものの、沖縄にもブランド肉があります。さらに、そのお肉の品質は非常に高く、お肉の業界での評価はとても高いものばかりです。

石垣牛

石垣島で育つ、石垣牛は、各地域のブランド牛の素牛としても知られるとっても美味しい牛肉。お肉の部分はもちろん、沖縄では中身汁として、ホルモンをカツオ出汁の汁物で食べるのも一般的。

出典: 2/2 謎の沖縄和牛の中身とは? 石垣牛は超お奨め! [みんなの投稿レシピ] All About

アグー

沖縄といえば、豚。そんな豚の中でも幻の島豚と言われるアグーは赤身のうまみと品質の良さ、さらにはコレステロールが外来種の4分の1と言われる実力もつ豚。焼いたり煮たり、沖縄ではカオやアシも食します。

出典: 1385年に琉球に伝わったといわれる中国原産の豚 幻の沖縄の島豚 アグー [みんなの投稿レシピ] All About

島の薬草・ハーブ

暑い沖縄だからこそ、薬草・香草・ハーブといった植物も多く収穫されます。あまり聞きなれないものも多いですが、味付けのアクセントに、またエスニック風にしたいというときに最適です。

ヒハツモドキ

現地ではピパーツと呼ばれる香りづけのスパイス。炊き込みごはんや汁物に使用するのと同時に、風邪の予防薬としても用いられています。

出典: ヒハツモドキ | 八重山フードツーリズム

ゲットウ

石垣島の代表的なハーブ。昔は葉っぱでおにぎりを包むこともしていたそう。葉には抗菌作用、種には健胃・整腸効果も持つとされ、葉から種まで幅広く利用されています。

出典: ゲットウ | 八重山フードツーリズム

キダチアロエ

本州でも身近なアロエ。ヨーグルトに入れて食べている人も多いと思いますが、沖縄では刺身としても食べます。葉肉は便秘・消化不良・やけどに効果があるとされて、薬として利用されることも多いです。

出典: キダチアロエ | 八重山フードツーリズム

島食材を利用した新グルメ!石垣島エスニックが誕生!

今までご紹介した島食材を使い、新たにエスニック要素を加えた石垣島エスニックが、沖縄発の新グルメとして登場しています!

「ピパーツ」を使ったパッタイ風ソーミンプットゥルー

青パパイヤやピパーツを使ったパッタイ風のソーミンチャンプルー。通常のソーミンチャンプルーに甘味・酸味・辛味が合わさり奥深い味に。

出典: パッタイ風ソーミンブットゥルー | 八重山フードツーリズム

牛骨ベースの濃厚エスニックスープで食べる八重山そば

牛骨ダシにグリーンカレーペーストでエスニック風に味付けた新感覚の沖縄そば。豆乳やゴマペーストでマイルドに仕上げているため、辛いものが苦手な人でも美味しく食べられる。

出典: 石垣エスニックそば | 八重山フードツーリズム

まだまだ石垣島エスニックを知りたいという方は・・・

八重山諸島の新たなグルメを探索し、石垣食材&グルメとエスニックを融合させた新グルメを推進する八重山フードツーリズム推進協議会。石垣島エスニックの情報はこちらから。

出典: 八重山フードツーリズム