1. 先立つものはお金。年金をいくらもらえるか試算

いったいいくらもらえるの?大まかに試算をしてみる

現在、厚生年金の平均受給額は月14万4886円。国民年金の平均受給額は5万4414円です。公的年金は一生涯受給できる大切な収入源。将来的にはさらに年金受給額は減る傾向にありますから、足りない分を貯蓄や退職金で補っていきます。

出典: 気になる年金受給額。平均いくらもらえる? [年金] All About

年金の加入状況を調べたいときには、「ねんきんネット」を活用

転職や退職を繰り返し、自分の年金記録がわからなくなってしまったという方は、日本年金機構の「ねんきんネット」で、加入状況を調べてみましょう。ウェブ上で24時間365日いつでも自分の年金見込額を試算できるサービスです。

出典: ねんきんネットで年金見込額や加入履歴を確認しよう [年金] All About

2. 年金と退職金で不足するのはどれくらい?老後資金づくりを考える

年金だけじゃ足りない!働く、増やす、節約する……方法は様々

今の時代、100歳まで生きることは珍しいことではありません。65歳で退職したとして、そこから35年。老後資金が年金だけでは心もとないという方は、働き続けたり、資産の一部を運用したりと、「年金に頼り過ぎない」という心構えが必要です。  

出典: 「何歳まで生きるか」で必要な老後資金額が変わる [定年・退職のお金] All About

ずっと主婦だった女性は手に職をつけ、老後資金作りを検討

法政大学大学院の坂本光司教授らが調査した「47都道府県幸福度ランキング」では、日本海側の県の女性の就業率と幸福度が高い傾向にあることがわかっています。老後資金の確保により気持ちに余裕ができるという意味でも、ブランクを経て働くメリットは少なくありません。

出典: 女が働けば男も幸せになれる!? 北陸に見る男と女の幸福度 | All About News Dig(オールアバウト ニュースディグ)

3. 寝たきりになると医療費&介護費がアップ!健康寿命を延ばそう

健康寿命を延ばすには、野菜中心の食生活にシフト

平均寿命の長い長野県では、県をあげて健康的な食生活が推進されてきた歴史があるようです。長寿の秘訣は、自家製の野菜や大豆・川魚などの良質なたんぱく質。成人病や肥満の予防のために、バランスのよい食事をとることは、イキイキとした老後につながります。

出典: 食と健康ケンミンSHOW 野菜を一番多く食べる県民は? [食と健康] All About

足腰は使わなければ、衰える一方!適度な運動は必須

「疲れるから」という理由で、運動をサボっていたら、足腰は弱っていきます。適切な運動量と頻度を守って、メタボにも寝たきり予防にも効果大の運動習慣をマスターしましょう!

出典: メタボ・寝たきり予防にも効果!中高年のための筋トレ [運動と健康] All About

4. 想像してみよう。家族や自分が「要介護」になったら

住宅介護と老人ホームの平均料金はどれくらい違う?

もし介護が必要になった場合どれくらいのお金が必要になるか、不安に思っている方も少なくないのでは? 介護度によっても異なりますが、自宅での介護が最も低価格。単純に平均計算すると、月額約6万9000円。
待機老人が多いとされる「特別養護老人ホーム」の平均額は、月に9万円~15万円。
「有料老人ホーム」は、300万円~1000万円台の入居一時金を支払ったうえで、月額15万円~30万円かかるとされています。

出典: 自分に介護が必要になった時、いくら必要?月平均は? [マネープラン] All About

5. お金はあっても、心は寂し…にならないために。穏やかな夫婦関係の構築を

老後に「夫婦円満」の花を咲かせるためにコツコツ愛情貯金

パートナーと老後のビジョンを話し合ったことはありますか? 人生85~90年の時代です。仕事をリタイヤしてからの時間は膨大。仲良く老後を過ごすためには、お金のこと、終の棲家のこと、家族のこと……目をそむけずにじっくり話し合っていく必要があります。

出典: 老後のイメージを夫婦で共有しよう [定年・退職のお金] All About

妻の「主人在宅ストレス症候群」回避の対策とは?

コツコツと地域で人間関係を築いてきた妻。一方で仕事人間だった夫は、退職したらやることがなく、妻に疎まれる……といった事例は決して珍しくありません。こんな悲劇は、シンプルな心がけで回避することができます。妻は“家庭の女王”になって全てを仕切らず、2人の共同作業を増やしていきましょう。

出典: 「主人在宅ストレス症候群」が、ある雑誌で救われる!? | All About News Dig(オールアバウト ニュースディグ)

6. 孤立したくない!理想的な人間関係の作り方

地域の仲間、趣味、友人…定年後も続く人間関係を築いておく

男性ほど老後に孤立しやすい傾向があるとされています。「地域のつきあいが苦手」という方も、老後、定期的に会える趣味仲間や友人との関係を大切にしましょう。

出典: ひきこもりにならない! シニア男性が「失うもの3つ」と「大事にすべき4つの気」 | All About News Dig(オールアバウト ニュースディグ)