一生のベース「心の安全基地」を築いてあげよう

赤ちゃん時代は「泣いたら抱っこ」で基本的信頼感を育くもう

基本的信頼感とは「人も世界も、自分自身も信頼することができる」という感覚。一昔前の育児論では抱き癖がつくと言われていましたが、泣いたら抱っこで「この人がいるから、この世界で生きていける」という安心感を育んであげましょう。

出典: 「泣いたら抱っこ」が心の成長にとても大切な訳 [ストレス] All About

1歳半までは親とのアタッチメントをしっかり育むもう

アタッチメントとは子供がある特定の人にだけ示す情緒的な結びつきのこと。母親、そして父親との間でしっかり育むことで、その後、着実にその相手を増やしていけます。その方法は?

出典: 0~1歳半:親とのアタッチメントを育む時期 [子育て] All About

1歳半頃からはアタッチメントを外の世界にも広げて

一般的に歩いたりおしゃべりが始まる1歳半は成長の節目、着々と外に興味を向けていきます。アタッチメントも母親や父親にとどまらず外へ広がりやすくなるので、どんどん連れ出してあげましょう。

出典: 1歳半~3歳:アタッチメントを広げていく時期 [子育て] All About

基本的な生命欲求を満たすことで、能力の可能性も広がる

人生のゴールデンタイムである3歳までの育て方で子供の能力の可能性は広がります。中でも基礎になる生命欲求が満たされれば、自然と次の発達ステップに進むようになります。具体的な働きかけ方は?

出典: 3歳までのゴールデンタイムでやりたいこと [早期教育・幼児教育] All About

心の安全基地は母親の手元で育むべき?

健全な心の成長に「お母さん的なかかわり」は欠かせない

3歳頃までの子の心の発達には、子供をいつくしみ、安全基地となるような「お母さん的なかかわり」が欠かせません。この時期に養育者からの十分な対応がなされずにいると、その後の人生における対人関係や社会生活にも、色濃く影響していきます。

出典: 「三歳児神話」より大切な3歳までの「心育て」 [ストレス] All About

絶対に母親の手元で育てる必要もないし、母親だけであっても大丈夫

子供の心の安全基地を築いていくべき大人は、母親だけではなく、父親や祖父母、保育園の先生などでもありえます。逆に、幼稚園に入るぐらいまでの間、専業主婦の方のようにほぼ母親だけであったとしても育ちが歪むということはありません。

出典: やはり気になる「三歳児神話」をあらためて考える [子育て] All About

3歳までの子育てを誤ってしまった、やり直しは可能?

3年の歴史は3年かけて変えていくつもりで地道に立て直しを

子供にはその年齢だけの歴史があります。その歴史があるということを理解し、取り組む必要がありますが、いい働きかけをすれば、必ず前進します!

出典: 多くのママが悩む「育児は何歳までやり直しが可能?」 [子育て] All About

もしも子供を愛せないと感じたら

不安は子育ての安全装置となるので大丈夫

自身が虐待を受けて育っていたり、親との関係がよくない場合などに、自分は赤ちゃんにとって「安全」だろうかと不安が強くなるようです。でもそんな不安は子育ての安全装置となるので大丈夫。不安の出口の見つけ方は?

出典: もしも子どもを愛せなかったら [子育て] All About