災害時に役立つLINEの活用方法

LINE公式ブログで「緊急時に役立つLINEの使い方」を配信

2011年3月11日に発生した東日本大震災では、多くの携帯電話が不通になるなか、Twitterを始めとしたSNSが災害時の情報伝達手段して注目されました。LINEも電話回線がつながらなくても、インターネット回線がつながる環境であれば利用できます。LINEは東日本大震災から5年の節目にあわせ、リーフレット「緊急時に役立つLINEの使い方」を配信。こちらのページからダウンロード可能です。

出典: 災害時に役立つLINEの活用方法 : LINE公式ブログ

気になる安否。位置情報を知らせよう

「ノート」機能で避難場所を保管・共有

避難場所や緊急時の対応など、忘れてはいけない大切な情報は「ノート」機能に保管すると、いつでも見返すことができます。「ノート」は、各トーク画面上部のノートマークから、文章・画像・動画・位置情報などが投稿可能。例えば、避難場所の位置情報を投稿しておくと、住所と地図の形式で確認できます。

出典: 5/5 LINEのせいで“修羅場”になるのを回避する方法とは? [LINEの使い方] All About

いつもの機能を活用しよう

自分の「位置情報」を送る

トークで自分のいる場所の住所と地図を送ることができます。トーク画面の「+」マークから 「位置情報」を選択。スマホのGPS機能をONにしていれば、自分の居場所が表示され、そのままトークに送信が可能です。

出典: 待ち合わせに便利!LINE「位置情報」の使い方 [LINEの使い方] All About

「ステータスメッセージ」に自分の現状を設定

「友だち」ページで自分の名前の横に表示される「ステータスメッセージ」。友だちになっている人全員に自分の「ステータスメッセージ」を見てもらうことができるので、緊急時に自分の現状を知らせることができます。

出典: LINEステータスメッセージ設定 - LINE(ライン)の使い方ガイド

緊急連絡網として「グループトーク」を利用

複数人でトークができるグループ機能を活用し、緊急時に連絡を取り合いたいメンバーでグループを作っておくと、いざというときの連絡網として便利。すでに、一部の学校や地域では、LINEを保護者や家庭同士の連絡網として利用しているところもあるそうです。

出典: 招待の拒否はどう見える? LINEグループ機能の使い方 [LINEの使い方] All About

最新情報を受け取ろう

「LINE NEWS」でいち早く情報をキャッチ!

「公式アカウント」にある「LINE NEWS」。友だちに登録すると、普段はその日の話題が届きますが、大規模な地震発生時などには号外として情報が届きます。

出典: LINE NEWS

※当サイトにおける医師・医療従事者等による情報の提供は、診断・治療行為ではありません。診断・治療を必要とする方は、適切な医療機関での受診をおすすめいたします。記事内容は執筆者個人の見解によるものであり、全ての方への有効性を保証するものではありません。当サイトで提供する情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、各ガイド、その他当社と契約した情報提供者は一切の責任を負いかねます。
免責事項