災害後、数日間を自力で生き延びるための準備を!

準備するだけじゃNG!防災グッズはすぐ持ち出せる場所に

食糧と水を備蓄しているだけで満足していませんか? “生きるために絶対必要なもの”“必要なもの”“あると役立つもの”に分け、防災用品に優先順位をつけておくことで、持ち出す際に役立つことがあります。必ずしも地震は自宅で起きるとは限りません。 「もし、ここで地震が起こったら」と、あらゆるシーンのシミュレーションをしておきましょう。

出典: 備蓄と防災グッズに優先順位をつけた管理法 [家事] All About

避難所生活で役立つものリスト

災害時に備え、水や食料を最低3日分は備蓄しておく必要があります。妊婦の方は体調を崩さぬように、簡易毛布やカイロ、服用中の薬なども持ち出しやすいところに。自宅を離れて避難所生活が始まった場合、他にどんなものが必要になるかを紹介しています。

出典: 2/2 防災グッズは何を用意したらいいのか?全リスト [防災] All About

環境激変で体に異変が…考えられるトラブルとは

お腹のハリ、出血、胎動を感じない...異変を感じたらすぐに受診

災害時は、環境の激変によりストレスや不安を抱えやすくなります。もし、体調の異変を感じたら、すぐに受診しましょう。受診中の病院に連絡がとれない時は、近所の病院へ連絡しましょう。

出典: 災害が起こったときのからだと心の健康チェック|妊婦さんや子育て中のお母さん、ご家族の皆様へ【被災後】:災害看護 役立ちマニュアル【妊産褥婦編】

災害で停電中に産気づいてしまったときの対処法

“予備電源”がある大きな病院へ搬送

現代の産科医療は、電気は患者の“命”にかかわることもあります。そのため、大病院や一部の個人病院では、停電後しばらく自家発電が機能します。初産の場合、陣痛が始まってから子宮口が全開になるまで10時間~12時間。その間に受け入れ先を探す必要があります。

出典: 計画停電中に出産を迎えたら [妊娠の基礎知識] All About

臨月になったら、赤ちゃんの防災も視野に入れておきたい

備えあれば憂いなし。そろえておくと便利なもの

東日本大震災直後はいろんなものが品薄になりましたよね。ベビー用品で特に品薄だったのは、紙おむつや赤ちゃん用飲料水、粉ミルクなど。いざという時のためにも、赤ちゃんのための防災用品を用意しておく方が安心です。

出典: 赤ちゃんのための防災グッズ [ベビー用品] All About

家族に電話がつながらない!そんな時どうする?

妊婦は“震災弱者”になりやすいから、日ごろから「避難場所」の家族会議を

お腹の中に小さな命を抱えている妊婦は、思うように動けずに、“震災弱者”となる可能性もあります。家族が地域から離れて仕事をしている場合、考えられる避難場所を確認しておきましょう。電話だけでなく、LINEやFacebookなど、インターネットの連絡手段も話し合っておきましょう。

出典: 災害発生! 緊急時の連絡方法・避難先をどうする? [子育て支援制度] All About

自宅が危険な状態!どこに避難すべき?

住んでいる地域の避難場所を前もって調べておこう

地域によって避難場所が確保されています。公民館や小学校、公園など、自宅近くの避難場所を確認し、家族と情報を共有しておきましょう。

出典: あなたの住んでいる地域の避難場所を調べておきましょう|妊婦さんや子育て中のお母さん、ご家族の皆様へ【備えの知識】|:災害看護 役立ちマニュアル【妊産褥婦編】

万が一、近くで原発のトラブルが起こったら?

食べ物と飲み物、吸う空気には細心の注意を払って冷静に情報収集を

放射能には、絶対安全な数値はありません。大きな不安からパニック状態にならないために、冷静に情報を収集しましょう。一番怖いのは、「無知であること」です。ヨウ素剤はいつ服用すべきか、またお腹の赤ちゃんにどのような影響が出るのか、食べるものはどのような基準で選ぶべきか、震災後5年たった今だからこそ、もう一度向き合ってみましょう。

出典: 放射線被ばく 妊婦さん・胎児への影響 [妊娠の基礎知識] All About

デマに惑わされない!情報収集の手段

内閣府の防災ページで公式な情報をチェック

政府や自治体から発表される防災情報を収集して、今どんなことが起こっているのか把握しましょう。
災害時には、不安な心理状態から“デマ”が拡散しやすい状態に陥ります。あふれる情報の中から正しい情報を見極めるためには、多くの情報源を持っておくことが大切です。

出典: 防災情報のページ - 内閣府

5年前の震災時に見直された「ラジオ」での情報収集

災害で停電が起こってテレビが見られない、携帯電話が使えずインターネットにつながらない……。そんな時、電池があれば聴けるラジオが大変重宝します。地震の際には、特に余震が心配。揺れる直前にラジオから流れる“緊急地震速報”に細心の注意を払いましょう。また、キケンな箇所や避難情報などもニュースでチェックを。

出典: 携帯・スマホのフル充電とラジオの準備 [防災] All About