1.入院準備品の最終チェック

いつでも持ち出せるよう、入院用のバッグに荷物を詰めておこう!

お産が近づいたら用意しておきたい“入院セット”。いつ陣痛や破水が起こるかは、誰にも予測できません。“その時”がきたら、すぐに持ち出せるように入院用のバッグを用意し、置き場を家族に伝えておきましょう。

出典: 産後・入院準備用品リスト [ベビー用品] All About

2.分娩費用の用意

「出産育児一時金」42万円が支給される。分娩費はその差額を準備

分娩のために入院した際、加入している健康保険組合より42万円が病院に直接支払われます。退院前、請求額から42万円を差し引いた金額を支払います。帝王切開や予期せぬ医療行為により、予定の額を大幅に超過してしまうこともあります。分娩費用を病院に確認し、余裕をもって準備しておきましょう。

出典: 2/2 出産のときにかかるお金ともらえるお金 [結婚のお金] All About

3.赤ちゃんと過ごす部屋づくり

産後は忙しくなるから、産前にできるところまで準備

赤ちゃんの寝る場所、おむつやお尻ふき、哺乳瓶といったベビー用品の安全な収納場所の確保はマスト。清潔で適度に明るい空間を作っておきましょう。

出典: 2/2 赤ちゃんにとって良い住まいとは [注文住宅] All About

4.パートナーとの2人きりの時間を楽しむ

近場でディナー、映画、散歩…夫婦の愛を再確認

先輩ママに「妊娠中にやっておけばよかったことは何?」というアンケートをしたところ、「夫婦で旅行」「夫婦の時間を過ごす」「映画・コンサート」と、夫婦関係の回答が多く見られました。産後、2人で力を合わせて育児と向き合えるよう、コツコツと“愛情貯金”をしておきたいものです。

出典: 妊娠中“やっておけばよかった”ランキング [妊娠・出産特集] All About

5.分娩前のリラックス法を見つけておく

「股関節体操」でリラックスしながらストレッチ

臨月を迎えると、体のアチコチが痛んだり、赤ちゃんの胎動が激しく、よく眠れないこともあります。さらに、「いつ陣痛がきたら…」と常に緊張しっぱなしというケースも。分娩に備えて適度な運動で体と心をほぐしましょう。

出典: 股関節運動 [妊娠・出産用語集] All About

6.赤ちゃんの名づけ案を出す

出生届は出産の日を含めて14日以内に役場に提出

「赤ちゃんの名前、どうしよう」と悩んでいる方も、性別をあえて医師から聞いていない方も、いくつか名前の案を出し、候補を絞っておくと安心です。人名として使えない漢字もあるので、注意が必要です。

出典: 出生届はいつ、どこへ出す? [赤ちゃんの命名・名づけ] All About

7.産後に備え、セルフマッサージ

妊娠中からの乳首マッサージで裂傷ができにくくなる

産後、まだ吸われることに慣れていない乳首に裂傷が起き、授乳のたびに痛むことがあります。
妊娠中からの乳房や乳首のお手入れしておくと、裂傷予防になります。妊娠中からできるおっぱいマッサージのやり方について紹介します。

出典: 妊娠中もOK!母乳・おっぱいマッサージのやり方 [母乳育児・授乳] All About

会陰マッサージで切開を回避したり、裂傷を予防する効果も

分娩を控えた妊婦にとっての恐怖の1つが“会陰切開”や“会陰裂傷”ではないでしょうか? 妊娠後期にオイルを用いてマッサージをしておくことで、出産時のダメージを抑える効果があります。

出典: いつから?どうやって?会陰マッサージの方法 [妊娠の基礎知識] All About