1.ウォーキング

ストイックでなくてOK!ブラブラと散歩するとリフレッシュにもなる

正産期に入り、体調に問題がなければなるべく体を動かしましょう。お腹が重かったり、恥骨や腰が痛くて長距離は歩けなくても、ブラブラ散歩して外の空気を吸うのは気持ちが良いものです。

出典: 5/7 妊娠中の日常生活の疑問 [妊娠の基礎知識] All About

2.骨盤を開くヨガにチャレンジ

骨盤をやわらかくする「合蹠(がっせき)」に挑戦

ヨガの体位の1つ「合蹠(がっせき)」は、骨盤の開閉力を高める効果があるそう。「仙腸関節」をやわらかくし、お産にも有利になるとか。

出典: ヨガポーズ「骨盤を開く体位」 [妊娠の基礎知識] All About

3.ものは試し!子宮収縮作用2つの食材

ごぼうは子宮収縮の作用がある…らしい

ごぼうの根に含まれる「アントラキノン配糖体」は、動物実験では、子宮収縮作用や子宮刺激作用が見られるため、妊娠中期までの妊婦にはあまりおすすめできない食材だとか。食物繊維が豊富でツラ~い便秘症にもおすすめのごぼう。臨月に入ったら気兼ねなく食べられそう。

出典: 3/3 歴史的な薬用食材だった「ごぼう」の魅力 [食と健康] All About

栄養豊富な美容茶「ラズベリーリーフ」

子宮収縮作用があるため、妊娠中期までの妊婦は控えたいラズベリーリーフ。鉄分やミネラルを豊富に含み、美容のお茶としても知られています。

出典: 妊活におけるハーブの活用法 [妊娠準備] All About

4.ツボ押し

安産のツボ「三陰交」を押してみる

「三陰交」とは、内くるぶしから7cmくらいのところにある、押してみると少し痛いツボ。昔から、安定期に入った妊婦にとっての“安産のツボ”とされています。

出典: 安産に効くもの [出産準備] All About

「三陰交」にお灸を据える方法もある

三陰交は、子宮など生殖器に深くかかわるツボで、安産の他、不妊治療や逆子返しにも用いられます。指圧のほか、お灸をすえるのも安産効果があると言われています。

出典: 三陰交 [妊娠・出産用語集] All About

5.「3種類の陣痛」を予習

前駆陣痛・本番の陣痛・後陣痛の違いを知っておこう

臨月になると、にせの陣痛とも言われる「前駆陣痛」に大慌てしたり、「陣痛が消えちゃった…」とガッカリすることも。前駆陣痛と本番の陣痛の違い、その仕組みを知っておくとイザというと慌てずにいられるかも。

出典: 練習の陣痛・本当の陣痛・産後の陣痛 [出産の基礎知識] All About

6.不安は誰かとシェアし、リラックス

「陣痛が来ない」と焦って不安になる気持ちは言葉にして伝えよう

いつ陣痛がくるかわからない状態が長く続くと、だんだんと心が疲れてくるもの。前駆陣痛のせいで細切れ睡眠になったり、難産なんじゃないかと不安になったり。そんな時は、不安な気持ちを家族や先輩ママとシェアし、なるべくリラックスした状態に保ちましょう。

出典: 妊娠37週(妊娠10ヶ月)の赤ちゃんの様子とママの症状 [妊娠後期] All About