1級ってこんな試験!

トップネイリストに必要な技術・知識が求められる1級

ネイリスト技能検定試験1級で求められるのは、トップレベルのネイリストに必要とされる、総合的な知識と技術。試験は、2級合格者のみが受けられ、3級・2級同様に実技試験と筆記試験が行われます。

出典: 技能検定試験 概要

150分間ぶっ通しの実技試験!試験当日のタイムスケジュール

1級の試験は、テーブルセッティング&消毒管理、モデルの爪の状態などを見る10分間の事前審査から開始。その後、150分間の実技試験と、40分間の筆記試験が行われます。前半・後半に分けられる2級とは違い、1級の実技試験は150分間休憩なし。筆記と合わせると、トータルで約4時間半におよぶ試験になります。

出典: http://www.nail-kentei.or.jp/kentei/pdf/2015_autumn.pdf

1級実技試験の具体的な内容

スカルプチュア&3Dアート!2級までとはまったく違った内容に

1級の実技試験で行うのは、ネイルイクステンションとミックスメディアアートです。具体的には、5本の指にスカルプチュアネイル、2本の指にチップ&オーバーレイ、1本の指に3Dアートと他の技法を組み合わせたネイルアートを施します。ケアやカラーリングが主だった2級までとは、がらりと変わった内容になります。

出典: http://www.nail-kentei.or.jp/kentei/pdf/2015_autumn.pdf

ネイルイクステンションは、材料を選び、施術し、仕上げるところまで、いずれも高い技術があるかどうかが
チェックされます。

リンク: ネイリストの1級資格試験の内容を具体的に説明します! | ネイルスクールの口コミ評判・完全ガイド!!

1級筆記試験の具体的な内容

1級で新たに追加される試験内容として、化粧品学、イクステンションの手順、その他実践的施術全般があります

リンク: ネイリストの1級資格試験の内容を具体的に説明します! | ネイルスクールの口コミ評判・完全ガイド!!

新しい出題範囲はもとより、2級までの出題範囲であっても、総合的で深い知識が求められています。
出題に当たっては、長い文章が提示され、穴埋め問題が多くなりますので、1級受験には、正確な知識が身についていることが
必須になります。

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合格のポイント

アートにどれだけ時間をかける?時間配分の目安

実技試験の時間配分の目安は、手指消毒・サンディング5分、チップ装着・サンディング5分、フォーム装着5分、アプリケーション45分、ファイリング〜磨き60分、アート20分、見直し10分です。試験当日の気温によってもミクスチュアの硬化速度が変わるので、状況に応じて臨機応変に対応する必要があります。

出典: 【ネイル検定1級】時間配分とスムーズな手順 | HIMAWARINAIL

まずはチップ&オーバーレイから!実技でのおすすめ手順

まずは、後から長さを足せないチップ&オーバーレイから取りかかり、その長さに合わせて残り5本のスカルプを仕上げる手順が検定ではおすすめです。フォームは、5本まとめて装着してからアプリケーションに移行したほうが、フォルムの統一感を確認しやすく、ピンチのタイミングを逃しにくいというメリットがあります。

出典: 検定1級 流れ手順|ネイルサロンPABEL shinjuku Keikoのブログ