まず始めに用意しておきたいアイテム


*水槽 
*フィルター 
*水質調整剤 
*底砂 
*照明器具 
*水温計 
*エサ 
*バクテリア剤 
*保温器具(ヒーター、サーモスタット) 
*アミ 
*水かえ用ポンプ 
*人工海水 
*比重計 
*ろ過材

リンク: はじめてアクア 海水魚の飼い方

水槽の置き場所は?

水槽を置く台が全重量に耐えられるしっかりとした台かどうか確かめてください。(例えばセットした60cm水槽は約80kg、水槽を置く台は水平が保たれる安定した平面を選び、専用の水槽台のご使用をおすすめします。)また、直射日光が当たらない場所にし、水替えや掃除などのメンテナンスもしやすい場所にしましょう。

リンク: 熱帯魚 観賞魚 飼育方法 アクアリウム用品 水槽設置の手順の動画・映像

重要な「水」の作り方

新しくセットした水槽には、バクテリア剤を入れてもまだ浄化能力はありません。最初はごく少量の魚を入れ様子をみます。60cm水槽ならデバスズメを5-6匹にします。約3-4週間の間は、テスターを使い亜硝酸(No2)の値を調べます。このNO2の値がゼロにならないと追加の魚が入れられる状態ではありません。通常なら約1ヶ月後には、落ち着きますが下がらない場合水を全部かえる方法もあります。

リンク: はじめてアクア 海水魚飼育のポイント

亜硝酸は試験紙で測る!

魚にとって有害な亜硝酸を、リトマス紙のように水槽水に浸すだけでその濃度が測定できる試験紙。餌の食べ残しやフンも有害物質に変化し得るので、こまめにチェックすると◎。

出典: 【楽天市場】テトラテスト 試験紙NO2−(亜硝酸塩)(淡水・海水用) 関東当日便:charm 楽天市場店

魚に優しい水を保つには?

海水魚は淡水魚に比べて排出するアンモニアなどの有毒物質が濃いためそれを無毒化するバクテリアの棲みかと水量がたくさん必要になります。淡水魚を飼育するより大きめの濾過槽を選び、濾過材もバクテリアがつきやすいものを選びましょう。バクテリアを育てることこそ海水魚飼育の第一歩でありポイントでもあります。

リンク: はじめてアクア 海水魚飼育のポイント

バクテリアを増やしてくれる、ろ過材がオススメ

上部・外部フィルター、外部ろ過槽等、さまざまなフィルターに入れておけるろ過材。これを使い始めてから水槽水の透明度が上がったという声も多く寄せられる一品です。

出典: パワーハウス ソフトタイプ Sサイズ 淡水用 1リットル

日々のメンテナンスは?

エサは栄養バランスの良い人工飼料を中心にいろいろなエサを与えると良いでしょう。1日に2,3回少量ずつ時間を掛けて食べ残しのないように与えます。他に※2週間に1度程度3分の1程度の水換えをします。このときは、必ず水温を合わせた水を使用しましょう。フィルター掃除は、水換えと時期をずらして行い。バクテリアを失わないようにゴミとりマット以外は、飼育水で軽くすすぐ程度にします。

リンク: はじめてアクア 海水魚の飼い方

水替えオススメアイテムには「プロホース」が便利!

パイプを砂底に差せば、面倒な水替えと砂掃除が同時にできてしまう便利なアイテム。短時間で掃除できるので、魚にも水草にも負担が少なくて嬉しいですね。

出典: メンテナンス 【交換グッズ】 プロホース | 水作株式会社