「タイニーハウス」ブームがやってきた!

最小サイズの住まいを自分で作る、「タイニーハウス(tiny house)」ムーブメントが日本にもやって来た。数年前から北米を中心に広がる動きで、大量生産・大量消費社会へのカウンターカルチャーに位置づけられる。小屋のようなサイズのシンプルだが自分らしい住まいと暮らしを、セルフビルド(自作)するのが基本だ。

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なぜ、今「小さく住まう」なのか?

膨大な資源を消費して巨大な家を建築し、ローンを返すために働き続けるという生活形態に疑問を感じている人は多いはず。住居に何千万円も支払う必要がなければ、人生の選択肢も広がると思いますし、もっと別のことにお金をかけることもできるようになるでしょう」

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スモールハウスとはいわば『究極の断捨離』。『物は少なくていい』という考えを突き詰めていくと、『物を入れておくスペースも小さくていいんじゃないか』という考えに至ります。

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気になる実際の予算は?

値段は千差万別で一概には言えませんが、販売の先駆けとなったアメリカのTumbleweed社の製品は約370万円です。デスクや収納、ガスヒーター、冷蔵庫、コンロ、流し、温水器、水道管や電線への接続器具などがすべて整っています。材料と設計図では約160万円です。

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日本国内でも、250万円から「タイニーハウス」が手に入る

「YADOKARI(ヤドカリ)」が販売しているタイニーハウスは、全国どこへでも運ぶことができるおしゃれな住宅。約14㎡の家を250万円で実現できてしまいます。海の近く、山の中、好きな場所に住まえる贅沢さを、手軽に手に入れてみては?

出典: INSPIRATION by YADOKARI(インスピレーション バイ ヤドカリ)|日本の新たな住まい方をつくるYADOKARIスモールハウス。

世界にはこんなタイニーハウスも

人も家も環境もサステナブルに

屋根一面に、室内に光を取り込めるよう大きなガラスを、もう片面にはソーラーパネルを全面に敷き家中の電力を賄う、エコなタイニーハウス。このほか、雨水も再利用できる技術が取り入れられているというから驚きです。

出典: 世界的建築家が手掛けた持続可能なちいさいおうち「Diogene」 | 未来住まい方会議 by YADOKARI | ミニマルライフ/多拠点居住/スモールハウス/モバイルハウスから「これからの豊かさ」を考え実践する為のメディア。

ハイブリッドなアイテムで快適な暮らしを

カラフルな色遣いが素敵なトレーラーハウス。窓を多く取り入れているので、小さな家ながらも圧迫感なく過ごすことができそう。家具は、複数のボックススツールを組み合わせてチェアやベッド、ローテーブルとして使う事が出来る仕様になっているんだとか!

出典: カラフルでおもちゃ箱のようなトレイラーハウス「Toy Box Tiny Home」 | 未来住まい方会議 by YADOKARI | ミニマルライフ/多拠点居住/スモールハウス/モバイルハウスから「これからの豊かさ」を考え実践する為のメディア。

外壁に「呼吸する」仕組みを

「LEGOLOGICA」は、ECONYL®という再生ナイロン糸で作られたネットで外壁を覆ったタイニーハウス。ネットの中には、身近な自然から拾って来られそうな土、砂、石、木材等が入っていて、自然素材をうまく利用し、外気を取り込むそう。

出典: 呼吸する外壁をもつエコなスモールハウス「LEGOLOGICA」 | 未来住まい方会議 by YADOKARI | ミニマルライフ/多拠点居住/スモールハウス/モバイルハウスから「これからの豊かさ」を考え実践する為のメディア。