肌の老化を早めるNGスキンケア×7

【1】何年も同じスキンケアを続けている

環境やホルモンバランスによって、10代、20代、30代で肌質が変わることがあります。また、季節や体調によっても変化するので定期的に自分の肌質をチェックして、それに合ったスキンケアを使いましょう。

出典: 5/26 今一度おさらい!肌のお悩み解消Q&A [スキンケア特集] All About

【2】15分以上の長風呂

長風呂をすると、皮膚表面の皮脂やこのセラミドが流失するのです。皮脂やセラミドが流失すると、角層が水を保つことができなくなり、さらには肌の内部の水分まで失うことに。結果として、うるおい肌どころか、逆に乾燥肌になってしまう可能性があります。

出典: 長風呂でカサカサに?医師が教える肌に優しい入浴法 [疲労回復法] All About

【3】肌を直接こするクレンジング&洗顔

泡の中に毛穴のざらつきやニキビを発見すると、つい気になってそこばかりこすってしまうことありますよね。でも、クレンジングでも洗顔料でも毛穴のざらつきやニキビは落としてくれません!! その行為はただただ肌を傷付けるだけなんです。

出典: お肌を劣化させない! クリーム泡の作り方 [スキンケア] All About

【4】洗顔するとき、熱いお湯やシャワーを使う

問題なのは、つい熱いお湯ですすいだり、シャワーで洗い流したりしがちなこと。熱いお湯で洗顔すると、肌に必要な油分まで洗い落としてしまううえに水分が蒸発しやすくなり、乾燥を招きます。

出典: 16/22 イイ女たるもの乾燥は厳禁!潤いぷるぷる肌の作り方 [スキンケア特集] All About

【5】角質ケアアイテムの重ね使い

より高い効果を期待して、一回のケアのなかでいくつものアイテムを組み合わせて使うことはNG。角質ケアコスメを一回のケアで重複して使うと、角質を取りすぎてしまう可能性があり、それがまた別の肌トラブルを誘発する危険性もあります。

出典: そのケアは大丈夫? 美肌が遠のく、5つの角質ケア [角質・ピーリング] All About

【6】フェイスマッサージをするとき、人さし指を使う

人差指でマッサージを行うと、肌に強い力がかかってしまいます。その力が知らず知らずとシワの原因になったりします。頬の辺り、おでこラインは大きな問題はないのですが、目の周りは繊細なので中指、薬指でマッサージを行っていきましょう。

出典: 小顔マッサージをする際の注意点 [小顔] All About

【7】シートマスクの長時間使用

マスクが乾燥してくると、水分が蒸発するときに肌の水分まで一緒に奪われてしまうので、マスクが乾ききらないうちにはずすようにしましょう(だいたい10分以内が目安)。説明書に使用時間が書かれている場合は、使用時間を守ってください。

出典: 秋の夜長はシートマスクで潤いチャージ! [スキンケア] All About