「しっぽを振っている=喜んでいる」という思い込み

誰もが知っている犬の習性と言えば「うれしいときにしっぽ振る」というもの。もちろん間違いではありませんが、すべてそうだと決めつけてしまうのは少し危険です。

犬は嬉しい時でも、ちょっと気をつけたほうがいいぞという時でも、相手が気に入らない時でもしっぽは振るのです。ただ、しっぽの位置や振り方などによって、それが少しずつ違うんです

リンク: 3/4 犬がしっぽを振るのは嬉しいから? [犬] All About

【合わせて読みたい】愛犬の幸せ度チェックはココを見よう!

上でも述べた通り、犬の気持ちはしっぽだけで理解できるほどカンタンなものではありません。では、愛犬が幸せなのかどうかをチェックするためには、どこを見ればよいのでしょうか。

出典: 愛犬の幸せ度チェック [犬] All About

グルーミングは愛情込めてじっくり、たっぷり……はNG

愛犬のグルーミングは愛情を込めて丁寧にやってあげたい。飼い主であれば誰もがそう思うはず。でも、その愛情が逆にストレスになってしまうことも……。

爪切りやシャンプーというのは犬にとってはなかなか大好きなものにはなりにくいでしょう。少なからずストレスがかかっているのではないかと考えられます。であるなら、時間をかければかけるほど犬にとってストレスになり、グルーミングが嫌いになる理由づくりにもなってしまう

リンク: 犬の基本的グルーミングの時間は10分以内がベスト? [犬] All About

【合わせて読みたい】自宅で愛犬のグルーミングに必要な物

より効率的にグルーミングを行うなら、それに相応しい必要な道具も揃えておきたいものです。

出典: 自宅で愛犬のグルーミング(トリミング)時に必要な物 [犬] All About

ダイエットのために急に食事量を減らすのは危険

最近、愛犬が太り気味だからダイエットのために食事を減らそう! ……その判断、ちょっと待ってください。確かに食事を減らせば痩せるかもしれませんが、思わぬ危険性もあります。

食事量が足らないので犬は空腹になり、 思わぬものを食べてしまう危険性もあり、注意すべきです。

リンク: 3/3 犬の肥満とダイエットのコツ [犬] All About

【合わせ読みたい】犬の前に自身のダイエットが必要な可能性も?

飼い主がふっくら体型もしくは肥満であると、その人の愛犬も同じように肥満傾向である率が高くなるという話もあります。もしかすると、愛犬だけでなく、自身のダイエットが必要な人もいるかもしれません。

出典: 愛犬の肥満に注意! 太り過ぎの犬が増えている? [犬] All About

叱るときに名前を呼んでしまう

「◯◯! ダメでしょ!」。一見問題がなさそうですが、じつは名前を呼んで怒るという行為は犬に思わぬ悪影響を及ぼすかもしれません。

名前が負のイメージにつながり、以降、名前を呼ばれる度にびくびくと萎縮したり、性格によっては反抗的になってしまうことも。こうなるとしつけもスムーズにいかなくなってしまいます。

リンク: 子犬のしつけを失敗させる5つの行為 [犬] All About

【合わせ読みたい】しつけではアイコンタクトも重要

スワレやフセなどのしつけ、あるいは各種トレーニングをスムーズに行ううえで、じつは重要なのが犬とのアイコンタクト。目と目で見つめ合い、犬が飼い主に集中できている状態を作りましょう。

出典: 愛犬のしつけ・トレーニングの基本 [犬] All About

犬の言いなりになってしまうのはダメ

かわいがることと甘やかすことはまったくの別物。「自由にさせてあげたい」なんて考えで犬の言いなりになっていると、飼い主の立場が危うくなるかも?

あくまでもリードするのは飼い主。言うことをきかないから、可哀想などと、甘えさせてばかりいると、結局はわがままで手に負えないコになってしまう可能性大。飼い主としての立場をしっかり意識しましょう。

リンク: 4/4 愛犬のしつけ・トレーニングの基本 [犬] All About

【合わせ読みたい】ご褒美をあげる時もタイミングには要注意

犬にしつけをする際は、ご褒美も用意してあげましょう。ただし、あげるタイミングがとても重要。しっかりと犬のモチベーションをコントロールするのが、成功の秘訣です。

出典: しつけでご褒美をあげるタイミングは「1、2」が最適 [犬] All About