1.飲酒

ちょっとくらいなら…が危険!アルコール摂取に安全域はなし

アルコール好きな女性にとって、妊娠を機に飲めなくなるのは、辛いこと。とはいえ、赤ちゃんにとって、安全な量のお酒はありません。もしかしたら大丈夫かもしれないし、「胎児性アルコール症候群」を及ぼすかもしれない。どうしても飲みたくなったらノンアルコールのビールやカクテルで乗り切りましょう。

出典: 安全域はない妊娠中の飲酒…胎児性アルコール症候群 [飲酒・アルコール] All About

2.自己判断での薬服用

妊娠4週~11週、胎児が最も薬の影響を受けやすい時期

赤ちゃんに影響をきたすことがわかっている薬は、多くありません。そのため、この時期に市販の薬を数回飲んだからといって、大きな影響を与えるリスクは限りなく低いといっていいでしょう。医師は決して「100%安全」という言葉は使いませんが、診察の際には、必ず妊娠の事実を告げ、処方された薬のリスクについて聞いてみましょう。

出典: 使用時期が影響する、妊娠中の薬の服薬 [妊娠・授乳期の薬と健康] All About

3.ムチャな自転車運転

無理なスピードを出したり、天候の悪い日には避けたほうが無難

「妊婦は自転車禁止」と思っている方も多いかもしれませんが、そうとも言い切れません。実際、アメリカでは妊婦に適した有酸素運動として、サイクリングが推奨されているほど。とはいえ、体に負担をかけぬよう、乗り方に留意する必要があります。バランスを崩しやすいため、雨風の日の傘差し運転や、スピードを上げての乗車は避けてください。

出典: 妊娠中に自転車乗車は本当にダメ? [妊娠の基礎知識] All About

4.喫煙・受動喫煙

妊娠がわかったら、ママだけでなくパパも一緒に仲良く禁煙

妊娠中の喫煙は、自分の体だけでなく、赤ちゃんの体に悪い影響を及ぼすと言われています。低体重児のリスク、知能指数の低下、酸素や栄養の供給低下など、いいことは1つもありません。また、家族が吸っている場合、「受動喫煙」の状態となりますので、なんらかの対策が必要です。

出典: 妊娠中から始める!パパの意識改革・タバコ [出産準備] All About

5.臨月の飛行機搭乗

出産予定日28日前~8日前の飛行機搭乗は診断書の提出が必要

妊娠中、里帰り出産のために飛行機に乗る予定の妊婦さんも少なくないでしょう。しかし、出産予定日28日前~8日前の妊婦の搭乗は医師の診断書が必要です。また、予定日まで8日を切ると、医師の同行なしには搭乗できません。

出典: 妊娠中、飛行機にはいつまで乗れる? [妊娠の基礎知識] All About

6.サプリメントの乱用

妊娠中には気を付けたい成分も。できれば食事から栄養摂取

サプリメントで栄養を補給することで、健康的な生活を送っているような錯覚に陥ることがありますが、妊娠中は、食事からの栄養摂取が基本。ビタミンA、女性ホルモン様物質、薬効ハーブなどの過剰摂取には注意が必要です。

出典: 2/3 妊娠中は要注意!妊婦が使ってよいサプリ&悪いサプリ [美容サプリメント] All About

7.カフェインの過剰摂取

WHOの基準では、1日コーヒー3~4杯までならなんとか許容範囲

「飲酒もタバコもガマンしているのに、コーヒー&紅茶までガマンしなければならないの?」とため息をついていませんか? カフェインに興奮・覚醒といった副作用があるのは事実ですが、毒となるのは過剰摂取した場合。WHOの基準では、コーヒーなら1日3~4杯までなら許容範囲です。

出典: 意外な食品にも カフェインとの上手なつき合い方 [食と健康] All About