布からはじまる北欧のくらし マリメッコ展開催

日本で抜群の人気を誇るフィンランドのテキスタイル・ブランド、マリメッコ。2016年1月23日(土)から2016年3月27日(日)まで、高知県高知市の「高知県立美術館」にて国内初の大規模展覧会が催されています。デザイナーが柄の構想を練る際に描いた自筆のスケッチと、実際に製品化された同じ柄を並べた展示があるのだとか。マリメッコの有名な柄が生まれた原点を知ることができそうです。

出典: マリメッコ展

冬ならではの特別な体験を ―フィンランド―

凍った海原で大型砕氷船クルーズ

冬の間は見事に凍結するバルト海。広大な海原(雪原?)を、ざくざくと船の重みで砕氷しながら進んでいく大型船サンポ号(Sampo)でのクルーズはいかが? 途中には一度海上に降り立って、割れた氷の間を遊泳するというアクティビティも! 夜のコースでは、運が良ければオーロラが見られるかも。(12月中旬から4月上旬)

出典: 絶景!フィンランドの凍った海原で大型砕氷船クルーズ [フィンランド] All About

氷のベッドに宿泊!? 雪でつくられたお城

ボスニア湾沿いの街ケミでは、会場のどこもかしこもが雪と氷で作られたお城、「ルミリンナ」がオープン。会場内では雪や氷の見事な彫刻芸術を鑑賞できるほか、食卓までも氷で作られたレストランやバー、そしてマイナス5度の部屋で氷のベッドの上に一晩寝ることのできるホテルまで完備。氷と雪に閉ざされる冬のフィンランドならではの特別な体験に出かけませんか。(1月下旬から4月上旬)

出典: 氷のベッドに宿泊!? 雪でつくられたお城

伝統を受け継ぐ人々のくらし ―スウェーデン―

リサ・ラーソンの置物も!ハンドクラフトがかわいい雑貨屋さん

スウェーデンのハンドクラフトの歴史は長く、家庭で使用するものを木や古着などの身近なものを利用して手作りする習慣から始まりました。今でもその「ものづくり」は受け継がれています。こちらの雑貨屋さんでは、森と湖が広がる広い国土に多く生えている白樺の木や皮を使ったカゴやバスケットなどが充実。リサ・ラーソンの置物がゲットできるのも嬉しい!

出典: ハンドクラフトがかわいい!スウェーデンの北欧雑貨屋 [スウェーデン] All About

昔ながらのすてきなカフェ文化、フィーカを楽しもう

フィーカ(Fika)は「お茶をする」という意味で、スウェーデンでは本当によく使われる言葉です。カフェや自宅、職場などで誰かと一緒にゆっくりとコーヒーやお茶を飲む、そんな時間を大切にする文化がスウェーデンにはあります。今回はその言葉の由来や歴史、地元の人々の楽しみ方をご紹介。あなたも、ゆっくりと「フィーカ」を楽しんでみては?

出典: スウェーデンの素敵なカフェ文化、フィーカをご存知? [スウェーデン] All About

ほっこりとする芸術をめぐる旅 ―ノルウェー―

おこりんぼうと記念撮影!ヴィーゲラン彫刻公園

「なに、この彫刻?」と、思わず笑みがこぼれてしまう、面白い彫刻が何百体もあるオスロの巨大公園。フログネル公園とも呼ばれているヴィーゲラン公園には、彫刻家グスタフ・ヴィーゲランが手がけた彫刻たちの世界が広がります。なかでも地団駄を踏んでいる子どもの「おこりんぼう」という作品は、みんなに愛されている癒しキャラ。ノルウェーを訪れたらぜひ会いにいってみて。

出典: おこりんぼうと記念撮影!ヴィーゲラン彫刻公園 [ノルウェー] All About