野菜たっぷりヘルシーに、必要なカロリーはしっかり

妊娠後期には、妊娠前より500kcal多くカロリー摂取の必要性

妊娠初期には、必要カロリーは妊娠前とさほど変わりません。しかし、中期、後期と進むにつれ、より多くのカロリーが必要になります。「カロリーは悪」と決めつけず、赤ちゃんのためにまんべんなくいろんな食材からエネルギーを摂取したいものです。

出典: 妊娠中、1日に摂取するカロリーの目安 [妊娠中の食事] All About

食べていないと落ち着かない「食べづわり」対策

炭酸水、ゼリー、ガムなど太りにくい間食を用意

常に何かを食べていないと気持ちが悪くなる「食べづわり」。食べたいものを食べたいだけ食べていると、体重増加や妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病のリスクもアップします。よく噛む、気持ち悪くなったら炭酸水を飲む、ヘルシーな間食を用意するなどして、急激な体重増加を抑えましょう。

出典: 妊娠中の「食べづわり」がその後の体重増加に影響!? [食事ダイエット] All About

便秘対策で、ムリなくスルスル出す!

便秘対策ポイントは「水分」「発酵食品」「食物繊維」

妊娠中、便秘になると体重管理もうまくいかなくなります。薬も服用できないし、無理に出そうとするとお腹の赤ちゃんに影響がありそうで心配…。大切なのは、排便リズムを作っていくこと。そのためには、朝ごはんをキチンと食べる、水分・食物繊維・発酵食品を多くとる、お風呂でリラックスするといったことを習慣づけましょう。

出典: 2/2 妊娠中の辛い便秘の改善方法 [食事ダイエット] All About

過剰ダイエットは、子どもにまで影響

「太りたくない!」の執念が子どもの健康を害する可能性

「芸能人のように、産後すぐに体型を戻したい」と、妊婦が過剰な食事制限をすることで、お腹の赤ちゃんの将来の健康を大きく左右することもあります。イギリスの疫学者デビッド・バーカー氏の研究によれば、お腹の中で赤ちゃんが低栄養状態に陥ることで、将来メタボや高血圧になりやすくなるという説も。

出典: 妊娠中の過剰ダイエットで赤ちゃんがメタボに? [出産準備] All About

妊娠前の体重によって、体重管理法も変える

「やせ子」と「ポチャ子」で体重管理法は異なる!

妊娠中の体重管理は、もともとの体重によって体重管理のポイントが変わってきます。少食でやせている方は、赤ちゃんのためにも栄養がとれる食習慣を意識しましょう。特にタンパク質、カルシウムがとれる肉、魚介、大豆、大豆製品がとれるメニューを。一度に食べられない場合は、食事の回数を増やして栄養を確保するのがおすすめ。
太っている方は、これまでの食生活を見直す良いチャンスです。

出典: タイプ別!妊娠中の体重管理のポイント [食事ダイエット] All About

大切なのはバランス感覚。やり過ぎも無頓着もNG!

妊娠中の肥満も、栄養不足も、胎児にとって「将来の肥満や成人病の原因」に。ガマンしすぎず、ちょうどよく管理するさじ加減が重要です。

妊娠中の太りすぎは子供の健康によくありません。妊娠中の肥満は、子供の一生に影響すると言っても過言ではありません。

リンク: 子供のメタボは胎児期から始まる? 妊婦の肥満 [肥満・メタボリックシンドローム] All About

2500g未満の低出生体重児で生まれた赤ちゃんは、成人になって心筋梗塞・糖尿病・高血圧などのいわゆる「生活習慣病」にかかる人たちが多かったというのが分かったのです。

リンク: 妊娠中の過剰ダイエットで赤ちゃんがメタボに? [出産準備] All About