LINEでのプライバシーを守ろう

LINEは基本的に、相手と自分だけがメッセージ内容を見ることができるプライベートなツールです。しかし通知表示されたメッセージが読まれたり、ちょっと席を外した隙にスマホをのぞかれたり、アカウントが流出したりする可能性がないとは言い切れません。そんな状況を避けるために、しておきたい設定があります。

第三者にうっかりメッセージを読まれないために

LINEアプリ自体をパスコードでロックする

たとえスマホ自体にロックがかかっていなくても、LINEにパスワードをかけておくと安心です。

LINEの「設定」から「プライバシー管理」をタップし、「パスコードロック」を「オン」にして4桁の数字のパスコードを入力しましょう。

出典: 3/5 LINEのせいで“修羅場”になるのを回避する方法とは? [LINEの使い方] All About

通知のメッセージを非表示にする

初期設定ではLINEにメッセージが届くと、ロック画面にメッセージの内容が表示されます。そのため、近くにいる人にうっかりメッセージを見られてしまう可能性も考えられます。通知を非表示に設定しましょう。

iPhoneの場合は本体の「設定」で「通知」→「LINE」とタップして「ロック画面の表示」をオフに設定します。

Androidの場合はLINEアプリだけで設定できます。LINEの「設定」をタップ。画面を下にスクロールすると「通知設定」がありますのでこれをタップして「画面オフ時のポップアップ表示」を「OFF」に設定します。

出典: 2/5 LINEのせいで“修羅場”になるのを回避する方法とは? [LINEの使い方] All About

通知時間をコントロールする

通知を一時的に表示させないようにすることもできます。

LINEの「設定」から「通知設定」をタップ。「一時停止」を選択すると、「1時間」または「朝8時まで」の時間帯で通知を一時的にオフにできます。

出典: 4/4 LINEで知っておきたい便利で安心な5つの基本設定 [LINEの使い方] All About

間違って違う人にメッセージを送るのを防ぐ

「見られる」だけではなく「見せてしまう」ことにも要注意。LINEでは相手を間違えてメッセージを送信してしまう「誤爆」が起きやすいもの。そのため、特にプライベートなやりとりする相手とのトークには、誤爆を防ぐある裏ワザを使いましょう。

出典: 取り返しがつかなくなる前に!LINE誤爆を防ぐ裏ワザ [LINEの使い方] All About

アカウントを流出させないために

PINコードを設定する

2014年に起きたアカウント乗っ取り事件への対策として、LINEには「PINコード」という4桁の暗証番号の設定が追加されました。初期設定だと電話番号の下4桁が設定されているので、そのままでは他人に知られやすい暗証番号になってしまいます。もしまだ初期設定のままであるのなら、必ず独自の暗証番号に設定し直してください。

出典: LINEでプライバシーをしっかり守るための設定方法 [LINEの使い方] All About

身に覚えのないログインが起きたらパスワードを変更する

パソコンからLINEにログインすると、スマホにパソコンからログインしたことを伝えるメッセージが届きます。身に覚えの無い場合はすぐにリンクをタップしてログアウトし、なるべく早くパスワードを変更しましょう。

出典: 2/3 LINEでプライバシーをしっかり守るための設定方法 [LINEの使い方] All About