乾燥肌を招く!冬にやりがちな5つのNG習慣

1)長時間の半身浴

長風呂をすると、皮膚表面の皮脂やセラミドが流失するのです。皮脂やセラミドが流失すると、角層が水を保つことができなくなり、さらには肌の内部の水分まで失うこととなります。結果として、うるおい肌どころか、逆に乾燥肌になってしまう可能性があります。

出典: 長風呂でカサカサに?医師が教える肌に優しい入浴法 [疲労回復法] All About

2)熱いお湯やシャワーでの洗顔

お風呂でクレンジングや洗顔をすること自体は問題ありません。むしろ、湯気がスチームの役割を果たして、毛穴が開き、汚れが落ちやすくなるというメリットもあります。問題なのは、つい熱いお湯ですすいだり、シャワーで洗い流したりしがちなことなんです。

出典: 16/22 イイ女たるもの乾燥は厳禁!潤いぷるぷる肌の作り方 [スキンケア特集] All About

3)冬は夏に較べて水を飲まない

夏に較べ、積極的に水を飲む機会が減りがちな冬。トイレの回数は水分を摂りすぎると増えるイメージがありますが、水分不足でも起こります。さらに、急に寒さを感じたときも渇きの合図。体内の水分が不足すると、実は寒さに対する耐久が低下するのです。

出典: 冬の乾燥に負けない為に押さえておくべき5か条 [スキンケア] All About

4)冷え性を放置している

冷えは全身の血流を悪くして代謝を低下させ、肌のくすみや乾燥を招いたり、痩せにくい体を作る原因にもなります。あの温め食材を上手に活用して、つらい冷えにサヨナラしましょう!

出典: 時短で完成!つらい冷えを撃退する最強温めドリンク [時短美容] All About

5)冬は紫外線対策をしない

紫外線は冬でも油断してはいけません。紫外線を浴びた肌はターンオーバーが狂う現象が起こります。ターンオーバーが狂ってしまった肌は水分と皮質の補給力が非常に弱く、天然の保湿クリームがとても少ない肌になってしまいます。

出典: 2/2 乾燥を招くNGボディケア習慣 [ボディケア] All About