「マイナンバー通知カード」を紛失したらまず警察へ

<通知カード紛失の場合>
警察に遺失届を出して頂き、受理番号を控えて下さい。その後、お住まいの市区町村へ届け出をしていただき、通知カードの再発行のお手続きをおとりください。

リンク: 個人番号カード総合サイト/よくあるご質問

2015年10月から発送され始めたマイナンバー通知カード。すでにお手元に届いた方も多いでしょう。あくまで「個人番号を通知するためのカード」で、顔写真も入っていないため身分証明書としての効力はありませんが、万が一なくしてしまったら速やかに警察へ遺失届を出しましょう。

「マイナンバー通知カード」の再発行は可能

再交付申請は市区町村窓口で。手数料は500円

通知カードを紛失して、番号がわからなくなった場合、再交付手続きは可能。お住まいの市区町村で再交付申請の手続きを。その場合、手数料として500円程度かかります。

出典: 個人番号カード総合サイト/よくあるご質問

ただの紛失であれば、再交付後も「同じ番号」を使用

不正に使われるおそれがある場合を除き、以前と番号は変わりません。基本的に、マイナンバーは一生変わらないものです。

出典: マイナンバー社会保障・税番号制度

「個人番号カード」を紛失したらコールセンターへ

<個人番号カードを紛失された場合>
最寄の警察・交番および市区町村まで届け出をしてください。
あわせて、個人番号カード機能停止のお手続きが必要となりますので、
個人番号カードコールセンターへご連絡をお願いします。

リンク: 個人番号カード総合サイト/よくあるご質問

マイナンバー通知カードと異なり、顔写真入りで身分証明書となりうるのが「個人番号カード」。住所や氏名など重要な情報が記載されているので、もし紛失すると悪用される恐れも……?

コールセンターで利用停止の手続きを

速やかに警察や自治体の窓口に遺失届を出し、個人番号カードコールセンターに電話を。個人番号カードのICチップの機能を停止するといった処置をとります。

▼個人番号カードコールセンター(全国共通ナビダイヤル)
0570-783-578
平日8時30分~22時00分
土日祝9時30分~17時30分
年末年始を除く
※ナビダイヤルは通話料がかかります

出典: 個人番号カード総合サイト/お問い合わせ

もしマイナンバーが第三者に盗まれたら、変更はできる?

芋づる式に個人情報が「ダダ漏れ」になるわけではない

「マイナンバーを第三者に悪用されたら、税金納付情報、年金記録、病歴がわかってしまうのでは」と心配する方も多いのでは? 現状、情報は分散管理されており、芋づる式に情報が漏れることはありません。マイナンバーだけでは諸手続きができないような対策が講じられています。

出典: マイナンバー社会保障・税番号制度

マイナンバーを不正に使われる可能性がある時には、変更を申請

マイナンバー(個人番号)が不正に用いられるおそれがあるときは、マイナンバーの変更が認められることもあります。変更後は、職場に変更の旨を伝えるといった手続きをお忘れなく。

出典: マイナンバー社会保障・税番号制度

マイナンバーが漏洩! 罰則はどうなっている?

意図的な流出だと「3年以下の懲役」または「150万円以下の罰金」

マイナンバーを含む特定個人情報を意図的に流出したり、不正取得したりした場合、罰則が適用されます。ただ、うっかり流出させてしまった場合だと、特に罰則がないのが現状です。行政機関や民間企業でマイナンバーを扱う人は、「うっかり」であっても、くれぐれも情報漏洩しないよう心得ましょう。

出典: マイナンバーが流出!罰則はあるの? [労務管理] All About