「今の収入では貯金できない」と悩んだら

「流され消費」で貯金できるお金がドンドン減る

あなたは、物を買う時に「自分」を持っていますか? なかなか貯まらない人の傾向のひとつに「流され消費」があります。「安かったから」「流行っているから」。そこには「自分」という主語がありますか? 1度家計を見直して、そういったムダがないか、チェックしてみましょう。

出典: 収入11万、貯金10万円の貧困女子。貯金を増やすには? [お金が貯まる人になる連載] All About

カラダは資本!乏しい食生活をずっと続けるのはNG

節約を考えると一番身近な食費を削りがち。健康を害する、体力が落ちるような食費の削り方をすると、後々「医療費」という形でツケが返ってくる事態も想定されますので、保険や家賃などを見直しつつ、貯蓄ペースを維持することを心がけたいものです。

出典: 40歳独身女性、月収12万円。老後の備えをどうすべき? [お金が貯まる人になる連載] All About

賢く家計管理するスキルも大切だけど、「増やす」スキルも磨いて

10年後、自分の資産を増やすためには、コツコツ貯めるより、「貯める」と「増やす」に分けて考えることが大切。おトクに買い物するスキルを身につけることも大切ですが、預金金利や株価、為替の情報にも目を向けて、社会の動きを注意深く観察し、自分の生活範囲をもっと広げてみましょう。

出典: 時間を味方につけて貧困女子から脱出する [預金・貯金] All About

非正規雇用の30代。これからのマネープランは?

今の仕事を続けながら、転職の可能性も探ってみる

社会保険や雇用保険がなく、今後給与アップも全く見込めない……と悩む非正規雇用の社員は少なくありません。今の職場が長く働いて居心地の良い場所だったとしても、より良い条件を提示している企業を探してみる価値はあります。中年になってから転職を希望しても、なかなか転職先が見つからないという事態も想定されるからです。

出典: 手取り収入15万円の30歳正社員。老後が不安です [お金が貯まる人になる連載] All About

助成金を活用した職業訓練でキャリアアップを目指す

勤続年数が長くなればなるほど、正社員と非正規社員の待遇に差が出てくるのは事実。もし、あなたの会社で非正規社員向けの職業訓練が実施されているのなら、トコトン活用してスキルを磨き、正社員化を目指すのも1つの手段です。

出典: 2015年版!教育訓練の助成金。非正規社員向けもある? [助成金・補助金] All About

「教育費がかさんで貯金がゼロ!」にならないために

子が小さい頃から教育費をかけすぎるとキケンな理由

家計の中で、子どもの教育費が占める割合は年々増加中。しかし、教育費に費やすあまり貯金ができず、貯め時(小学校低学年まで)を逃すと後から大変! 教育費のピークに苦労する、マイホームをあきらめるといった事態が想定されます。また、老後資金の貯金が十分にできず、子どもが大学卒業した定年間近に「貯金0円」なんてことも…!

出典: 教育費捻出の実態にみる落とし穴 [学費・教育費] All About

習いごとは意外とお金がかかる!あれもこれもはNG

「あの子もやっているから」と理由で、次々と習いごとを増やした結果、貯蓄額が減って、後々苦労する家庭が増えているそう。余裕があるから使っていいのではなく、必要でないお金は節約してしっかり貯めておきましょう。高校・大学の費用は金額が大きいだけに親の老後、本人の社会人生活に大きな影響を与えることになりかねません。

出典: 子どもの習い事代を小さいうちにかけ過ぎるとコワイ? [預金・貯金] All About