正しい敬語を使う

敬語は正しく使えていますか? ちょっとした拍子に馴れ馴れしい言葉が出ていませんか? 営業において、特に初対面のクライアントは商品よりも営業マンの人柄を見ていることが多いので、ちょっとした違和感にも敏感です。まずは、正しい敬語を身につけましょう!

【参考リンク】正しい敬語を覚える

話す際は因果関係をはっきりさせる

因果関係をはっきりさせるには、「○○だから○○です」といった話し方を身につけしましょう。
ポイントは、どんなにわかりきったことでも主語をはっきりさせることです。主語がないと、相手は主語を想像しながら話を聞くことになるので疲れてしまいますし、誤解を招く可能性もあります。
従って、必ず「主語と述語を意識」して話すように心がけます。これをやっていれば「論理的思考力(ロジカルシンキング)」も身につくでしょう。

【参考リンク】因果関係とは何か
【参考リンク】論理的思考のススメ

相手の顔を見て話す

相手の顔を見ると、ダイレクトにリアクションが見れとれてしまうため、不安になるかもしれません。でも、それはみんな同じです。
相手の顔を見ていないと「どこがわからなかったか」「どこに共感してくれているか」「納得してくれているか」など重要な反応を見落としてしまいます。特に、プレゼンテーションする時は必ず相手の顔を見るようにしましょう。

商品知識を完璧に

営業をするにも、その商品についての知識がないと、自信がなくなり、声も小さくなり、相手の顔も見られなくなってしまいます。それでは、売れるものも売れません。まずは、何を聞かれても大丈夫!と自信を持てるぐらい、しっかり商品知識を叩き込んでください。

最後に

いかがでしたか? これらは誰に教えられるわけでもなく、なんとく実践できてしまうので意識している人はあまりいないのではないでしょうか。
その結果、営業の仕事は大変、きつい、できない、と思い込んでしまいます。まずは、これらを身につけて、今一度自分の営業スキルに磨きをかけてください。そうすれば、徐々にでも売れるようになって、自信が持てる、営業の仕事も楽しくなると上昇スパイラルに乗れるはずです。