1. 妊娠線

妊娠線対策にはお腹の皮膚をとにかく保湿

妊娠線は、妊娠によっておなかや胸が大きくなり、皮膚が急に伸ばされることで現れるものです。ほんのり赤い線が特徴で、必ず現れるものではありません。皮膚の乾燥を防ぐために、クリームなどで保湿、マッサージをしっかりしましょう。

出典: 妊娠線ができる仕組みと予防6か条 [妊娠中期] All About

2. むくみ

ダル~いむくみ足には適度な運動も◎

妊娠中は血液の水分(血漿)が3割程度増加するといわれています。結果、足からの血液が戻りにくくなるだけでなく、冷え性や運動不足でもむくみやすくなります。足を高くする、冷やさない、適度な運動をする……が、むくみ対策の基本です。

出典: 妊娠中の浮腫(むくみ)の原因とおすすめ解消法 [妊娠の基礎知識] All About

3. シミの急増

シミのできやすい妊娠中は、冬でもUVケア!

妊娠中には、女性ホルモンの増加により、シミに悩む女性が多いようです。外出前に、肌にやさしい日焼け止めを塗ることを心がけましょう。他にも、ビタミンCを豊富に含んだ野菜や果物を摂取したり、規則正しい生活を送ったりすることがポイント。

出典: 妊娠中にできるシミの原因と美白ケア [ビューティティップス] All About

4. 肝斑(かんぱん)

早めのケアが大切!シミとは違う「肝斑」の見分け方

ホルモンバランスの急激な変化で、頬に表れる肝斑。見分け方は以下の4つのポイント。
(1)顔の左右対称にできている
(2)小さな三角形で地図のよう
(3)筆で書いたような線状
(4)頬骨に沿っている
出産後に自然に薄くなることもありますが、いつもより念入りに紫外線対策とスキンケアを。

出典: セルフチェックで早期発見!肝斑を最小限に食い止める [スキンケア] All About

5. 湿しん

肌の乾燥でかゆい! 妊婦がかかりやすい「湿しん」はまず保湿

妊婦のお肌はとてもデリケート。ホルモン状態が変わり、肌質が変わると感じる人もいるようです。乾燥するとかゆみを感じやすくなるので、しっかり保湿を心がけことが大切。さらに、刺激の強いウールや化繊は直接肌につかないように、綿の下着や洋服を身につけたり、石けんや洗剤なども刺激の少ないものを選ぶようにしましょう。

出典: 妊娠中に起こる皮膚の変化、これってナゼ? [女性の健康] All About

6. 髪質の変化

妊娠中から、産後の抜け毛の備えをしておきたい

妊娠中は髪質がパサついたり、うねったりする女性もいるそう。多くは出産後に元に戻るそうですが、注意すべきは、産後の抜け毛の備え。抜けた後にしっかりとした毛が生えてくるように妊娠中からしっかりとスカルプケアをすることをおすすめします。

出典: 頭皮ケアで妊娠中・出産後もキレイな髪をキープ [ビューティティップス] All About

7. 虫歯

こまめな歯ブラシと定期的な歯医者通いが将来の歯を救う!

妊娠すると、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。「赤ちゃんにカルシウムをとられるから虫歯になりやすい」なんて昔は言われていましたが、本当の原因は、口内環境の悪化。「気持ち悪くても、必ず寝る前には歯を磨く」などルールを作って、歯をキレイにしてから休みましょう。また、歯医者さんで歯石を取ってもらったり、ブラッシングの指導を受けたりするのもオススメ。

出典: 原因はカルシウムではなく虫歯と歯周病! 妊娠で歯がだめになるって本当? [歯周病] All About

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