安いけど使えるノートパソコンの選び方

CPUはCoreシリーズか

CPUとはコンピューターのメインです。この性能によってパソコンの処理能力が変わりますが、実は安いパソコンはこのCPUが何世代も前の可能性があります。価格だけで選ぶと一番陥りやすい罠です。そこでCPUを確認し、「Corei3」「Corei5」「Corei7」のパソコンを選びましょう!

出典: 第 6 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー (開発コード名:Skylake)

メモリは4G以上か

メモリとは机に例えると「机の広さ」に該当します。机が広いとたくさんものを置けますよね? それと同じでパソコンで色々な作業を同時にする時に使用します。このメモリは、何もしなくても1~2G近くは利用しているので、4G以上のメモリを搭載しているパソコンはストレスがかなり軽減されます。もちろん、パソコン上級者の方は中古でメモリを買って増設をするもの手です。

出典: Amazon.co.jp: SP シリコンパワー ノートPC用メモリ 8GB×2枚組 DDR3-1600 PC3-12800 SO-DIMM(無期限保証) SP016GBSTU160N22: パソコン・周辺機器

ストレージはSSDか

昔のパソコンはSSDではなくHDD(ハードディスクドライブ)という記憶媒体が使われていました。SSDは簡単に言うと、起動の早いHDDです。これを搭載しているパソコンは、スリープモードや電源を入れてすぐに起動します。

出典: Amazon.co.jp: Transcend SSD 256GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 3年保証 TS256GSSD370S: パソコン・周辺機器

バッテリーは8時間以上持つか

バッテリーは、外で仕事をするなど、ノートパソコンを外で使うことが多い方には最重要項目です。カタログでバッテリー駆動時間が5時間以下の場合は、ほぼ持ち歩きはできないと考えてください。電源コードを携帯するのも手ですが、極力バッテリーの持ちがいいほうが後悔はしないはずです。また、中古のノートパソコンを買う場合は、バッテリーが消耗している可能性があるので注意してください。

出典: Amazon.co.jp: 日本電気 バッテリパック(M)(リチウムイオン) PC-VP-WP109: パソコン・周辺機器

無線LANはついているか

パソコンを価格だけで選んでいると、無線LANがついていない場合があります。その場合は、子機と言われるアダブタをUSBに挿しても使えますが、できるだけ内蔵してあるノートパソコンを探しましょう。

出典: Amazon.co.jp: BUFFALO エアーステーション 11n/g/b 150Mbps USB2.0用 無線LAN子機 ソフトウェアルーター機能付 エコパッケージ WLI-UC-GNME: パソコン・周辺機器

キーボードの配列の確認

キーボードの配列は、実はメーカーによって異なります。例えば、あるメーカーはエンターキーが小さい、バックススペースキーがないなどもあります。通販で買う場合はしっかり写真を見て判断しましょう。

出典: Amazon.co.jp: LOGICOOL ワイヤレスキーボード Unifying対応レシーバー採用 K270: パソコン・周辺機器