肩こりってところでナニ!? メカニズムを勉強してみましょう。

肩こりのメカニズム|肩こりの知恵袋

肩まわりの筋肉に現れる症状を総称して「肩こり」と呼ばれています。筋肉の不自然な収縮や、血行の悪さ、運動不足といった様々な要因が、肩こりを引き起こしているんです。

出典: 肩こりのメカニズム|肩こりの知恵袋

冬は寒さや冷えによって肩に力が入り、肩こりが進行!

寒さや冷えによって、いつの間にか肩に力が入り、肩こりが進行してしまうケースがあります。『肩こりになりやすいかも!? チェック項目』 であてはまる項目をチェックして、肩こりになりやすい危険度もチェックしましょう。

出典: 寒い季節の肩こりチェック!タイプ別ぽかぽかアイテム [肩こり] All About

肩こりの原因が「血行不良」の人にオススメ栄養があります!

肩こりの原因のなかでも「病気」が原因の場合があります。
心臓や内臓、循環器系、または目の病気かもしれません。
痛みがひどかったり、長引いたり、手足のしびれ、頭痛、熱、吐き気などを伴う場合は、我慢せずに、病院で検査をしましょう。

もうひとつは、病気が原因ではない肩こり。こちらは、姿勢や冷えなどによる血行不良で引き起こされるもの。

今回はこの「血行不良」の改善を助ける栄養、水溶性ビタミン「パントテン酸」にスポットを当ててみましょう!!

血行を良くする水溶性ビタミン『パントテン酸』に注目!

水溶性ビタミンの「パントテン酸」が、体内を健康へと導くすべてをサポート!!

パントテン酸は、エネルギーを生むために不可欠な酵素をサポートする水溶性ビタミン。このパントテン酸が体内で様々な酵素を助け、血行を良くしたり、脂質を代謝したり、コレステロール値を正常に保ったり、動脈硬化や心筋梗塞といった病を予防してくれているんです。
ところでこのパントテン酸。様々な食材に含まれるため、通常の食生活を行っている人で、これが不足することはありません。
でも!! 偏食や、絶食など過度なダイエットにより栄養不足に陥っている人は、このパントテン酸が不足し、頭痛、疲労、不眠、さらなる食欲不振といった負のスパイラルに陥ってしまうこともあるんです!!

出典: パントテン酸 | ビタミン | 栄養成分百科 | グリコ

パントテン酸の欠点は熱! 冷たくてもおいしい「生たらこ」がおすすめ

パントテン酸の含有量が多いのは生レバー。でも生食はダメ!

パントテン酸が最も多く含まれるのは、鶏、豚、牛の生の肝臓。でも、これらを加熱せずに食すのは危険。熱に弱いパントテン酸を、なるべくそのままいただくためには、生のまま食べられる食材を選ぶことが大切。そこで、パントテンが100g中に3.68mg含まれている「たらこ」がおすすめです。ちなみに、4.28mg含まれている「ひきわり納豆」もオススメですよ!

出典: 「健康食品」の安全性・有効性情報

というわけで。さっそく生たらこを食べましょう!

たらことヨーグルトをたっぷり使ったサラダで体内を浄化!

大根のみ茹でるので柔らかくて食べやすく、お年寄りがいる家庭のごはんのおかずにもOK。ヨーグルトの乳酸菌が腸内環境を整え、血流UP効果をさらに高めてくれます。

出典: 大根のたらこヨーグルトサラダ [毎日のお助けレシピ] All About

ごはんが進む生たらこの醤油漬けは、冬のごちそう❤

冬に旬を迎える生タラコを、しょうゆ、みりん、生姜の絞り汁とともに漬けるだけ。生姜の薬効によりさらに血流が促進され、身体を冷えから守ってくれます。もちろん、パントテン酸がその効果をサポートし、食べるだけで健康に!

出典: 簡単☆ご飯に合う☆生たらこの醤油漬け by ショコラ009 [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが220万品

生たらこで自家製めんたいこが完成! 家計も大助かり!!

実は値段がお安いのも、生たらこのうれしいところ。パントテン酸補給のために、安売りを見つけたらたっぷり買って、自家製めんたいこを作るのもアリです。飽きずに食べられる工夫をして、健康生活を続ければ……肩こりとサヨナラ出来る日も、遠くはありません!

出典: こんな風でも作れました(@0@)→自家製明太子 レシピ・作り方 by tuhatkauno|楽天レシピ

生たらこを毎日の食生活に組み込んで、すっきり健康ライフを!

肩こりに悩んでいる人は、さっそく、冷蔵庫に「生たらこ」を買ってストックしておきましょう。ときどき納豆も添えて! こうしてパントテン酸がたっぷりの食材を日常的に取り入れることで、恐怖のこじらせ肩こりから救われるかも!