本州一“南国”な海へ! ~白浜・串本エリア~

白良浜海水浴場

初めての方なら、本州でこんな色の海が見られるのか、と、まずびっくりすることでしょう。白良浜海水浴場は、エメラルド色の海と、地名どおりの白い砂浜が美しいビーチです。砂浜に沿って植えられた椰子の木は、どこか異国的な雰囲気。夏以外にも一年中、景観を楽しむ人の姿が絶えません。

出典: 南紀白浜を代表する景観!「白良浜海水浴場」 [ドライブ] All About

白浜三段壁洞窟

熊野枯木灘海岸の断崖の下に、海の侵食によって作られた自然洞窟。平安時代には、熊野水軍が舟の隠し場として使用したと伝えられます。洞窟へは地上からエレベーターで降りられます。水軍使用当時の再現や弁財天、そして自然が形成した岩の景観の、圧倒的な存在感を感じてください。

出典: 南紀白浜 名勝・古跡 三段壁洞窟 トップページ

樫野崎灯台

本州最南端の町・串本町には、日本最古級にして現役の灯台がふたつ存在します。そのひとつが、大島の最東端に立つ樫野崎灯台です。高さは10.2メートル。内部は公開されていませんが、2002年に展望台が作られてからは、多数の観光客が360°の眺望を楽しむようになっています。

出典: 樫野崎灯台

自然信仰の聖地を訪ねよう。 ~熊野エリア~

熊野古道

熊野古道とは、熊野本宮および新宮に行き着く、かつての参詣道の総称です。これらは「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として、世界遺産に登録されました。古道を少し歩いてみるなら、ぜひおすすめしたいのが熊野那智大社付近の大門坂。平安衣装のレンタルができるので、往時の人々の足運びを身をもって体験できます。

出典: 熊野三山の一つ 世界遺産「熊野那智大社」 [南紀・熊野古道の観光・旅行] All About

七里御浜

熊野灘に面して熊野市から三重県側に続く、20数kmの砂利の浜。実はここも熊野古道の一部として、世界遺産の登録対象となっています。波打ち際の景観は絶妙で、なんとなく写真をとっても日本画のようになってしまうほど。「日本の渚百選」をはじめ、さまざまな「百選」に選ばれているのも納得です。

出典: 熊野古道の美しい浜辺を歩く 「七里御浜」 [南紀・熊野古道の観光・旅行] All About

那智の滝

一段の滝として日本一の落差を誇る名瀑です。滝の落ち口には注連縄が、滝壺の前には鳥居がありますが、これは滝そのものが熊野那智大社の別宮「飛瀧神社」のご神体とされているため。毎年7月9日と12月27日には、神事として「御滝注連縄張替行事」が行われています。

出典: 日本三名瀑の一つ、那智の滝と那智山の寺社へ [名所・旧跡] All About

あるのは県庁だけじゃない。隠れ名所を探しに行こう ~和歌山市周辺~

友ヶ島

友ヶ島は地ノ島、虎島、神島、沖ノ島の四島の総称です。もともとは旧日本軍の軍用地だったため、砲台をはじめ、各島に大戦中の施設のあとが残されています。近年は、映画「天空の城ラピュタ」に出てくる空中の城に似ていると話題になり、訪れる人が増加しているとか。

出典: 画像 2/4:2015年日本の宿ヒット予測BEST5 [旅館] All About

雑賀崎

和歌山市の南部にある岬、雑賀崎。この一帯は、開発で失われた景勝地・和歌浦の一部をわずかに残す貴重な地です。岬先端の観光灯台からは、双子島、中ノ島、大島と、リアス式海岸が作った小さな岬「番所の鼻」が連なるさまを眺めることができます。

出典: 雑賀崎

お子様連れならこんなところも ~テーマパーク~

アドベンチャーワールド

アドベンチャーワールドは、「人間と動物と自然とのふれあい」をコンセプトに、動物園・水族館・遊園地をミックスしたテーマパーク。全国に3ヶ所しかない、ジャイアントパンダを飼育する動物園のひとつでもあり、子どもだけでなく大人にも人気が高いスポットです。

出典: 「アドベンチャーワールド」でパンダに癒される! [動物園] All About

小原洞窟恐竜ランド

静かな山の中、にゅっと伸びたディプロドクスの首に出会うと何事かと思うかも。かつての坑道を整備して、地底探検施設に生まれ変わらせたのが「小原洞窟恐竜ランド」です。坑道深くで出会うのは、お宝や遺跡ではなく、なぜか恐竜。異色な観光施設ですが、肩の力を抜いて楽しめるので、お子様連れにおすすめ。

出典: 日本版ジュラシック・パーク!? 小原洞窟恐竜ランド [和歌山の観光・旅行] All About