ワキ毛の処理は抜く?剃る?

「抜く」と「剃る」それぞれの注意点

「抜く」場合、毛細血管を傷つけると出血や炎症が起こる場合があるので初心者は注意が必要!脱毛テープなどを使うときも、目立たない箇所で試しましょう。「剃る」場合も乾いた肌のままはNG!入浴や蒸しタオルで湿らせ、シェービング剤を使いましょう。

出典: ムダ毛の正しい処理方法と注意点 [脱毛・ムダ毛処理] All About

中学生でも早くない!永久脱毛

レーザー脱毛と光脱毛、それぞれのメリット

レーザー脱毛は痛みはあるものの、我慢できないほどではなく、効果は確実なのでおすすめ。光脱毛機器は痛くないのが売りですが、その分効果には当たり外れも。口コミなど人気の高いものが安心です。

出典: レーザー脱毛&光脱毛、それぞれのメリットは? [美容家電・美顔器] All About

レーザー脱毛や光脱毛など、長い目で見れば中学生から永久脱毛をしても得かもしれません。負担の少ない方法で、スベスベのお肌を手に入れましょう!

中学生でも安心!正しいワキ毛処理

■脱毛テープを使用する場合
1. 処理したい部分の毛の流れを整えておき、空気が入らないようにテープをピッタリと貼る。汗をかいていたり、水気が付いていたりすると、粘着力が落ちるので注意。

2. 時間をおくと温まってしまい粘着力が弱くなるので、すぐに毛の流れと逆方向に一気にはがす。はがした後に残ってしまったムダ毛は毛抜きで処理。

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細かい部分のムダ毛には、脱毛テープを使用するのがおすすめです。手軽に処理ができるので、痛みも軽く済みますよ。

1. 処理したい部分のムダ毛はあらかじめ5mmぐらいにカットして、溶かしたワックスをヘラでムラなく塗布。

2. 表面を触ってワックスが固まったのを確認したら、毛の流れと逆方向へ一気にはがす。ワックスが残ったときは、はがしたワックスをくっつけて取り除くか、濡れタオルでふき取る。

リンク: 2/3 ムダ毛の正しい処理方法と注意点 [脱毛・ムダ毛処理] All About

脱毛テープよりも広めの範囲を処理したいときは、脱毛ワックスを使うのがおすすめ。肌への負担が軽い者も多いので、敏感な子も安心です。

手軽さはいちばん!シェーバー処理

シェービング剤を付ける前に、すねや膝まわりなど、ムダ毛の生え方を確認! その後、まんべんなくシェービング剤をつける。剃る際は、肌がピンと張るよう片手で押さえ、力を入れずに軽いタッチで毛流れと逆に剃る。
膝まわり、脇、関節まわりなどは剃り残しが多いパーツなので、膝を曲げてしっかり皮膚を張り、顔用などの小さいカミソリを細かく動かしながら剃る。

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処理の前後には、お風呂に入って体を温めたり、剃ったあとの肌をしっかり保湿したりするのも重要です。お肌の調子に合わせて、生理前後や風邪気味のときは避けましょう。