がんになったら、治療費はどれくらいかかる?

先進医療を受けると300万円を超えることも

がんの治療費は、部位や進行度によってバラバラ。ある調査によると、治療費は「50万円程度」と答えた人が37.5%でトップ、続いて「100万円程度」が31.5%という結果。しかし、12%の人が「300万円程度、もしくはそれ以上」と答えています。

出典: がんにかかるリスクと治療費用 [医療保険] All About

「がん保険」で高額の治療費に備える手も

イザという時に本当に役立つ「がん保険」選び、7つのポイント

がん保険は医療保険と異なり、「がん」に保障対象を絞っており、あくまでも医療保険を補完する役割。保険会社や商品にもよりますが、がん入院給付金・手術給付金・診断給付金が出たり、先進医療特約をつけられたり、電話相談などの付帯サービスがあったりします。FPの松浦建二さんによると、自分に合ったがん保険を選ぶポイントは7つあります。

出典: 賢いがん保険の選び方 [医療保険] All About

節約派は知っておきたい「がん保険料」の上手な抑え方

通常の生命保険と同じように、がん保険にも定期型と終身型があります。前者は10年ごとなど一定期間がきたら更新し、そのたびに保険料が上がります。後者は一度入ったら保障が一生涯続き、保険料も途中で変わることはありません。定期型は加入当初は終身型よりも保険料が抑え目ですが、更新のたびに保険料がアップするため、備えたい保障や時期、保険料負担とのバランスをよく考える必要があります。

出典: どちらを選ぶ?定期型と終身型のがん保険 [医療保険] All About

がん保険の強み「診断給付金」を知ろう!

「診断給付金」はがん保険に入る上で外せません。がんと診断された時に給付される「診断給付金」は、がん保険のキモ。あるかないかで、受け取る保険金額には大きな差が出ます。お金がないからといって、希望する治療をあきらめるのは避けたいもの。診断給付金がおりれば、治療を始める時にまとまったお金を用意でき、安心して治療に取り組めます。

出典: がん保険は診断給付金が大事なんです!! [医療保険] All About

これだけは避けたい、がん保険の入り損

がん保険に入っていたのに…給付金がもらえないケース4つ

「がん保険に入ってるから、金銭面の心配はない」と考えていませんか? 実は、がんになっても給付金がもらえないケースがあります。現在の治療方法に適していない、先進医療に対応していない……といったケースです。保険の商品内容を定期的にチェックしましょう。

出典: 入り損!? がん保険で給付金が出ない4つのケース [医療保険] All About

人間ドックはムダ金じゃない

高くても40歳すぎたら人間ドックは将来の布石!その正しい選択術

人間ドックは、時価。施設ごとに費用は異なりますし、高価な診断装置を用いると、費用はグンとはねあがります。安くないからこそ、人間ドックの機会を無駄にしてはいけません。上手な検査の選択法とは。

出典: 人間ドック、何となく受診してませんか? 40代の人間ドック選択術! [健康診断・検診・人間ドック] All About