case1:メグミ/40歳独身、15年間不倫の恋を続けて、今思うこと

40歳のメグミさんが、職場の上司と不倫の関係となり15年が経った。「ずっと別れることばかり考えてきた」「一度も結婚せず40歳を迎える状態になるとは思ってもいなかった」と語る彼女は、今、自分の人生を肯定することができず、もがき苦しんでいた。

出典: 40歳独身、15年間、不倫の恋を続けて… [亀山早苗の恋愛コラム] All About

case2:マリ/39歳、過干渉の母との関係に苦しむ娘

大人になっても難しいのが、母と娘の関係。「母は私を、自分の思い通りの人間にしたかったんですよ」――。母親に過干渉で育てられ、強く恨みを持ってしまっている39歳の女性の本心は? そして、彼女が背負っている苦しみを解決するすべはあるのだろうか。

出典: 人生を壊された…母との関係に苦しむ、39歳娘の心情 [亀山早苗の恋愛コラム] All About

case3:ミホ/41歳、「人を好きになることがわからない」彷徨う心の拠りどころは

アラフォー独女のミホさんは「人を好きになることがわからない」とつぶやく。これまで何度も恋をして、男性からたくさんのものを与えてもらってきた。周りからは、決して不幸にはみえないだろう。だが、人を信頼することはこわい…。

出典: 本当の恋がわからない…人を好きになれない41歳 [亀山早苗の恋愛コラム] All About

case4:カオリ/38歳、両親が事故を起こしたことで人生がすべて狂ってしまった

大手企業に勤務し毎日を楽しく過ごしていたが、両親が交通事故を起こし仕事を辞めざるを得なくなった。以降、パートと母の介護に明け暮れ、結婚はおろか、恋愛もできない日々。「母が死んでくれたら…」わきあがる暗い思いを打ち殺し、今日も必死に生きている。

出典: 「母が死んでも…」人生の理不尽さを噛みしめる38歳 [亀山早苗の恋愛コラム] All About

case5:ミチヨ/42歳、性的願望を満たしたいが、踏み出すのが怖い

40代になり、性欲が高まる女性も多いという。だが、「してみたいこと」を叶えるためには、勇気ある一歩を踏み出さなければならないこともある。恋人に抱いている性的願望を話せないという女性を、踏みとどめているものは何なのだろうか。

出典: 42歳、性的願望を満たしたいが、怖くて踏み出せない [亀山早苗の恋愛コラム] All About

case6:レイコ/42歳、7年越しの不倫がバレ、妻から慰謝料請求を受け…

7年にわたる不倫の末、突然、妻に呼び出され、恫喝されて慰謝料を払わされ…。彼との関係は、一生続いていくと思っていた。だが、矢面に立たされ、すべてを失った今は「今までの7年間、なんだったんだろう」と、ただ虚しい。

出典: 7年の不倫がバレ、妻から慰謝料請求された42歳の私 [亀山早苗の恋愛コラム] All About

case7:リエコ/42歳、肉親の死、失踪…波乱万丈な自分の人生が重い

母の病死、父の自殺、弟の失踪…そして、自分の恋愛もうまくいかない。「私は心のどこかで家族を信じていないんですよ」いつも明るく、仕事に邁進する女性が漏らした本音。これがわたしの運命だから、と過酷な人生も受け入れなければいけないのか。

出典: 肉親の死、失踪…人生が重すぎて恋愛もできない42歳 [亀山早苗の恋愛コラム] All About

アラフォーの傷跡:女40歳の迷い道

ボロボロになりながら、ひとりで仕事も恋愛もがんばってきた…!!
「こんなはずじゃなかった…」わたしたちの人生

女性にとって「40歳」は、ひとつの壁である。結婚も出産も仕事も、ここでの選択と決断がのちの人生に影響を与える。だからこそ戸惑い、迷う。自身を振り返り、後悔と逡巡で立ち止まった女性たちを追ったノンフィクション。そして、彼女たちのその後を含めた、大幅加筆の上ついに書籍化。

出典: アラフォーの傷跡 女40歳の迷い道 (鹿砦社新書) | 亀山 早苗 |本 | 通販 | Amazon