一度食べてみたい世界のソーセージたち

ベルリン名物からドイツ名物に!「カリーヴルスト」

ベルリン発祥の「カリーヴルスト(カレーソーセージ)」は、いまやドイツ中で人気。独自のカレー味ケチャップを追求した名店などもあります。小さなパンやフライドポテトと食べるのが定番で、代表的なファーストフードのひとつなので、ドイツを訪れたらぜひトライを。

出典: ドイツで人気のソーセージ料理「カリーヴルスト」 [ベルリン] All About

食べやすいサイズ感が良いソーセージ、「ニュルンベルガー」

ハーブやスパイスのうまみをギュッと閉じ込めた小ぶりなソーセージ「ニュルンベルガー」は、ドイツの3大クリスマーケットの一つが開催される南部の都市ニュルンベルクの名物。マーケットなどでは少量をパンに挟んだタイプにお目にかかれるので、小腹が空いた時にもおすすめ。

出典: 旨みと香りたっぷり!ニュルンベルクソーセージの名店 [ドイツ] All About

食べ方がユニーク! ミュンヘンの白ソーセージ

日本からも旅行者が多く訪れるミュンヘンの名物といえば白ソーセージ。ゆでたお湯の中でしっかり暖めたソーセージの皮を、ナイフできれいにはいで、甘いマスタード食べるのがなんともユニーク。ちなみにこちらのマスタードはドイツのスーパーでも購入可能です。

出典: ミュンヘンの朝食 白ソーセージ&白ビール [ミュンヘン] All About

肉好きをうならせるアルゼンチンのソーセージ

牛肉の消費量世界一ともいわれるアルゼンチンは、牛肉を使ったソーセージがおいしいことでも有名。日本でも知名度の高いチョリソや血入りのソーセージ、モルシージャなどはパンにはさんで気軽に食べられているメニューだとか。

出典: 2/6 アルゼンチン料理・グルメ [アルゼンチン] All About

満足感ありの韓国式ソーセージ「スンデ」

韓国式ソーセージともいわれるスンデは、日本でもおなじみのトッポギに並んで、現地の人気屋台グルメのひとつ。豚の腸に豚の血、野菜、春雨、そしてもち米を詰め込んで蒸してあるので、しっかりお腹にたまりそうなメニューです。

出典: 韓国グルメは屋台にあり! 屋台グルメの旅 [韓国] All About

子どもに人気! ベトナムのソーセージ

ローカルスーパーで入手可能というこちらは、魚肉ソーセージのような風貌ながら、なんと牛&豚風味。クセが強く食べられないという人もいれば、お酒の肴に好んで食べるという人も。現地の子どもに人気のおやつということもあり、なんとなく気になる一品。

出典: 試してみたい!?ベトナムのスーパーにある珍食材Best3 [ホーチミン] All About

素材の良さが味の決め手。スイスの「ブラートヴルスト」

ドイツ語圏で焼きソーセージの総称である「ブラートヴルスト」は素材の良さが味の違いを生み出すシンプルなソーセージで、国産牛肉を使っているスイスのものは特においしいことで有名。ボリュームがあるので、一本でしっかりお腹が満たされます。

出典: 2/5 スイス料理 [スイス] All About

南アフリカのぐるぐるソーセージ「ボーアウォース」

ミンチ肉にスパイス各種を練りこんだ南アフリカのユニークな風貌の生ソーセージは、現地のバーベキューの定番メニューだとか。全長一メートルを超えるものもあるなど、その巨大さも特筆すべき点。日本でも入手可能なので、大人数でワイワイ食べるのが楽しそうです。

出典: Amazon.co.jp: 手作りぐるぐるソーセージ(南アフリカンスタイルソーセージ)ミートガイ生ソーセージ サルシッチャ (ギフト対応)【販売元:The Meat Guy(ザ・ミートガイ)】: 食品・飲料・お酒 通販

ハムのような風貌のソーセージ、ドイツの「アウフシュニット」

約1500もの種類が存在するという「ソーセージの国」ドイツには、巨大なソーセージをハムやサラミのように薄くスライスして食べる「アウフシュニット」と呼ばれるものもあります。シンプルなパンに挟んだり、そのまま食べたりと、旅先でもいろいろな楽しみ方ができそう。

出典: 3/3 ドイツのソーセージ [ドイツ] All About

朝食の定番メニュー。アイルランドの「ブラック&ホワイトプディング」

豚の血と肉、内臓、オートミールなどを使ったソーセージ「ブラックプディング」と、同じ原料で血の入っていない「ホワイトプディング」。脂っこさがなく、それほどクセも強くないので、アイリッシュブレックファストの常連メニューというのも納得。






出典: アイルランド料理 [アイルランド] All About