1、進化しているF1

かつてのF1と今のF1の大きな違い

セナやプロストが活躍していた時代は観ていたけど、最近はあまり…という方も少なくないかもしれませんが、当時と比べてF1は大きく変わっています。かつてのF1と今のF1の大きな違いを解説します。

出典: ホンダ凱旋のF1「今と昔のF1は何が違う?」 [F1] All About

当時はレースで勝利するために強力なエンジンのパワーが絶対的に必要でした。現在もそれは変わりないのですが、エンジンが強ければ何とかなる時代は90年代の前半に完全に終わりを告げました。車体の開発技術が飛躍的に向上し、エンジンの力と運動性能に優れた車体のトータルバランスがレースの勝敗を決める時代になっていきます。

リンク: ホンダ凱旋のF1「今と昔のF1は何が違う?」 [F1] All About

2、マクラーレン・ホンダ復活

F1におけるホンダの歴史

名コンビ、マクラーレン・ホンダの復活には期待が高まっていますが、実は2015年シーズンは苦戦を強いられています。しかし、ホンダのF1挑戦の歴史を振り返れば、常に苦難の連続でした。F1におけるホンダの歴史を振り返ります。

出典: ホンダF1はいつだってドン底からのスタートだった。 [F1] All About

確かにF1において「マクラーレン」というチームは12回のドライバーズチャンピオンを獲得した名門中の名門であり、「ホンダ」もF1において72勝を挙げたエンジンメーカーですから、世間一般でも両者はF1で強いという認識を持っている人が多いと思います。しかし、それは「強かった時代だけ」を知っているからかもしれません。

リンク: ホンダF1はいつだってドン底からのスタートだった。 [F1] All About

3、レースだけじゃない!F1日本グランプリの魅力

女性ファンも急増中!

F1日本グランプリは今年も鈴鹿サーキットで開催。今では観戦環境もイベント内容も充実して、レース以外の楽しみ方も増えています。「お祭り」として全国のファンに愛される理由とは?

出典: 鈴鹿F1日本グランプリの「お祭り」的な魅力 [F1] All About

女性同士で観戦する「レディースシート」も設けられていますし、F1走行セッションの合間にはレジャーシートを広げて、女子会を楽しむグループも多数。数で言えば、男性の方が今も多いですが、女性だけのファングループの増加で明るい雰囲気がサーキットに広がっています。

リンク: 鈴鹿F1日本グランプリの「お祭り」的な魅力 [F1] All About