二度寝ってなんで気持ちいいの?

睡眠中は、視覚や聴覚、触覚などのセンサーがオフの状態になります。深い睡眠では感覚が完全に遮断されてしまいますが、2度寝のときの浅い睡眠では、外部からの刺激が弱いながらも感じられます。

リンク: 3/3 2度寝もOK? つらい時は寝逃げが有効! [睡眠] All About

2度寝の間は、周囲からの光や音、布団の触感などが、ほんわかとした信号としてキャッチされています。これが淡く暖かな光に包まれて、宙に体が浮いたような感じを作り出し、幸せな気分にしてくれるのです。

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二度寝のメリットって?

■ 睡眠不足の解消
短時間の仮眠と同じ効果が、朝の二度寝にもあります。

リンク: 5分間の二度寝が1日を幸せにする [睡眠] All About

■ 夢の続きが見られる
朝方には、浅い睡眠であるレム睡眠が多くなります。レム睡眠中、体の筋肉は休んでいますが、脳は活発に働いています。このときに、夢を見ることがわかっています。

リンク: 5分間の二度寝が1日を幸せにする [睡眠] All About

■ 抗ストレス・ホルモンの働き
目覚める予定時刻の前後には、コルチゾール というホルモンの血中濃度が急に高まります。コルチゾールは、ストレスを和らげる働きがあり、また、膠原病やアレルギーの治療にも使われています。

リンク: 5分間の二度寝が1日を幸せにする [睡眠] All About

メリハリのない二度寝はデメリットが大きくなる

二度寝は10~15分の一度だけにしておきましょう。

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睡眠の効果や効率から考えると、2度寝は良くないとされています。
2度寝しても、深い眠りにならないので睡眠の効率が悪く、浅い眠りが続くため逆に疲労感が生まれます。だから、2度寝は時間の無駄、というわけです。休日でも平日の起床時刻の2時間以内には、布団から出ましょう。

リンク: 3/3 2度寝もOK? つらい時は寝逃げが有効! [睡眠] All About

睡眠の深さと覚醒度の高さは、反比例の関係にあります。グッスリ眠ればスッキリ目覚められますが、ダラダラ眠っていたのでは、目覚めが悪いのは当然。

リンク: 起床障害の原因と対策 [不眠・睡眠障害] All About

良い二度寝を行うには

二度寝の達人になる5つの方法

メリハリをつけて二度寝を楽しむことができれば、多くのメリットを享受できることがわかりました。最適な環境や心構えなど、この5つの方法に沿って二度寝を行えば、きっとこれからの朝の味方になるはず!

出典: 2/2 5分間の二度寝が1日を幸せにする [睡眠] All About

「5分のつもりが……」とならないために

カーテンを少し開けておき、体に朝日が当たるようにする

朝はイヤイヤ起こされるより、スッキリ自然に目覚めたほうが、ストレスも少なく健康的です。徐々に明るくなる光で目覚めるほうが、急に鳴る大きな音に起こされるより、スムーズに睡眠から覚醒に移ることが分かっています。

出典: 目覚めスッキリ!フケない人の朝時間活用法 [睡眠] All About

「深層心理」に訴えかけておく

確かに2度寝は気持ちが良いものですが、朝寝坊して会社や学校に遅れては、元も子もありません。最も効果的な方法は、深層心理(=無意識)の力を借りることです。

出典: 寝すぎる自分をやめる究極スキル&アイテム [睡眠] All About

熱いシャワーで体温と血圧を上げる

布団から出ても、まだスッキリと目が覚めないときには、熱めのシャワーがお勧めです。眠っている間に低下していた体温は、覚醒モードに切り替わる頃から上昇してきます。熱いお湯で体の外から温めて体温を上げると、頭もスッキリしてきますよ。

出典: 3/3 目覚めスッキリ!フケない人の朝時間活用法 [睡眠] All About