日本人でも食べられそうな気がするちょっと変った朝ごはん

マレーシアのナシレマ

水とココナッツミルクで炊き込んだご飯と素揚げした煮干し、ピーナッツ、ゆで卵、キュウリ、赤いサンバルソースを一緒にいただくナシレマ。バナナの葉や紙に包まれたテトラパックのような風貌の包みはテイクアウェイ用で、オフィスで開いて食べる人の姿も。

出典: マレー料理 [マレーシア] All About

香港のお粥

地元民はもちろん観光客にも人気の香港の朝ごはん「お粥」。日本のお粥とは異なり、魚の出汁の効いたものや、お肉などの具が入ったものがあったりとバリエーションも豊富。そのほか揚げパンを浸しながら食べるのもユニーク。

出典: 朝食抜きはNG!香港ビジネスマンの通勤術 [香港] All About

ベトナムのフォー

フォーの生まれ故郷ベトナム北部では、もっぱら朝ごはんの定番メニューのひとつなのだとか。朝から麺という発想に一度は驚きつつも、さっぱりした味わいなので意外にするすると食べられそう。

出典: ベトナムの朝ごはん | ベトナムナビ

トルコのボレキ

トルコ人の朝食の定番、ボレキは、ユフカと呼ばれる薄手の生地を層のように重ね間にフェタチーズ、マッシュポテト、ひき肉、ホウレンソウなどの具を入れてオーブン焼きにしたり、油で揚げたりする料理。サクサクの食感がクセになり、つい朝から食べすぎてしまいそう。

出典: トルコのB級グルメ・トルコ人朝食の定番、ボレキ [トルコ] All About

もはやおやつの領域。甘い系朝ごはん

シンガポールのカヤトースト

カヤジャムと呼ばれるココナッツジャムをサクサクの薄切りトーストに挟んだカヤトーストはローカルの朝ごはんメニューの定番で、お店も朝早くから開いています。温かいコーヒーと緩めにゆでたたまごを組み合わせて食べるのが一般的。

出典: ローカル式朝ごはん、カヤトースト/シンガポール [グルメ・各国料理(海外)] All About

スペインのチュロスとチョコラーテ

日本人的には朝から胸焼けを起こしてしまいそうな甘×甘のメニュー。スペイン版ドーナツことチュロスは現地ではチョコラーテ(ココア)とあわせて朝食に食べるのが定番なのだとか。イタリアもそうですが、グルメな国って意外と甘い系の朝ごはんが多い気がします。

出典: 朝食やおやつに チュロスとチョコラーテ/スペイン [グルメ・各国料理(海外)] All About

完全に異文化の香りのする朝ごはん

フィンランドのミルク粥

フィンランドの冬によく食べられる朝ごはんのひとつ、甘いお米の料理「ミルク粥(リーシプーロ)」。牛乳やお米など、ひとつひとつの素材で考えると朝ごはんにおなじみのものなのですが、お粥をミルクでつくるということにやっぱり驚いてしまいます。

出典: 炊飯器で!フィンランドのミルク粥 「リーシプーロ」 [毎日のお助けレシピ] All About

ドイツのソーセージ

薄切りソーセージやハム、サラミなどをパンにたっぷり挟んで食べる、ドイツの朝ごはん。その種類も香辛料やナッツ入りなどバリエーション豊か。こちらの期待を裏切らない豪快な朝ごはんです。

出典: 3/3 ドイツのソーセージ [ドイツ] All About

メキシコのチラキレス

トルティージャ(トウモロコシの粉または小麦粉でできた薄焼きパン)にソースやをかけた「チラキレス」はメキシコの朝ごはんによく食べられるメニューのひとつなのだとか。トルティージャって朝から食べるものなのですね。

出典: 穴場!メキシコシティのトルティージャ料理専門店 [メキシコ] All About