正しい歩き方はコレ!

サイドウォーク

下半身やお尻の筋肉、二の腕の筋力を強化できる歩き方です。上半身を水中に沈め、手と足を大きく広げて、カニのように横に歩いていきます。進行方向の手と足は、水を押しながら進行します。左右交互にバランスよく行いましょう。

リンク: 横歩きでの歩行(水中) - YouTube

ニーアップウォーク

ウエストのシェイプアップが期待できる歩き方です。足を横から90度に曲げ、前に弧を描くように踏み出します。腰をひねることに意識しましょう。腰を痛めている場合は、無理をしないでください。

リンク: 膝を上げての歩行(水中) - YouTube

レンジウォーキング

大腰筋を鍛える方法です。水深に合わせて、体があまり上下に動かないように歩きます。両腕を大きく振って、歩幅を広くするのがコツです。慣れてきたら、少しずつ速度を上げていきましょう。

リンク: 歩幅の広い歩行(水中) - YouTube

キックウォーク

足の筋力強化とヒップアップに効果がある歩き方です。ボールを蹴るイメージで、真っ直ぐ足を蹴り出して歩きます。着地の時は、肩が水に浸かるくらいまで、しっかり踏み込みましょう。ゆっくり行ってください。

リンク: 蹴りだし歩行(水中) - YouTube

20分以上の運動で脂肪を燃焼!

水中ウォーキングの継続時間も、他の有酸素運動と同様、脂肪燃焼の効率性の観点から、20分を越えた連続する、休憩しない水中ウォーキングの時間を確保すべきだと思われます。プールは1時間に10分の休憩など、プールごとに決められた休憩時間がありますので、休憩時間がいつなのかを事前に十分確認したうえで、できれば1時間、少なくとも20分以上水中ウォーキングが継続する時間になるように調整すべきだと思われます。

リンク: 水中ウォーキングの効率のよい時間帯

消費カロリーは?

水中ウォーキングによる消費カロリーの算出の仕方

水中ウォーキングで、体重1kgが1分間に消費するカロリーは0.096(kcal)です。
この値に性別・年齢による補正係数を掛ければ、消費カロリーを算出できます。

補正係数は、以下の通りです。
20〜29歳:男性 1.00/女性 0.95
30〜39歳:男性 0.96/女性 0.87
40〜49歳:男性 0.94/女性 0.85

出典: 水中ウォーキングによる消費カロリーは!?

例えば、
30代、体重55kgの女性が1時間、水中ウォーキングをしたとすると
55(体重)x0.096x60(分)x0.87(補正係数)=276kcal
となります。

リンク: 水中ウォーキングによる消費カロリーは!?

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