LEDライトってなに!?

ジェルを硬化させる際、以前はUVライトが主流でしたが、現在は多くのネイルサロンでLEDライトが使われています。では、LEDライトにはどのような特徴があるのでしょうか。

【LEDライトの特徴】
・ランプの寿命が長く、ずっと使うことができる
・ジェルの硬化時速度が早い
・消費電力が少ない

LEDライトのワット数をチェックしよう!

LEDライトを選ぶ際は、必ずその”ワット数”をチェックする必要があります。市販されているLEDライトには6wタイプ、9wタイプ、12wタイプがありますが、LEDライトはワット数が大きくなればなるほど、ジェルが固まるスピードが速くなります。

具体的にどのくらいの硬化時間が必要かはジェルの種類によって異なりますが、一般的には、6wタイプだと1分程度、9wタイプなら40秒程度、12wタイプなら30秒程度の硬化時間が必要になります。

ワット数が少ないとジェルが固まらない、というわけではありませんが、スピーディーに作業をすすめたいという方は、9wもしくは12wタイプのLEDライトをおすすめします。

LEDライトとUVライトの違い

LEDライトとUVライトには、【硬化時間】【電球寿命】【照射力】という3つの点において違いがあります。

【LEDライト】
硬化時間:硬化時間:短い(10秒〜1分)
電球寿命:半永久的(交換の必要なし)
照射力:UVライトと比べて約3倍程度の照射力

【UVライト】
硬化時間:遅い(2分程度)
電球寿命:半年〜1年(要交換)
照射力:LEDライトの3分の1程度

UVライトを使うと、日焼けしない!?

結論! ネイル用のUVライトではほぼ焼けない

ネイル用のUVライトは上記でも述べたとおり、市販のものは6~12ワット、ネイルサロンで使用しているものでも36ワット。この程度のワット数であれば、数百時間照射しない限り黒くはなりません。

出典: ジェルネイルのUVライトと日焼けの関係 | 「Nail Palette」♡渋谷♡託児付きネイルサロン

ネイルサロンで使われるUVランプはA派という波長の紫外線になります。
これは生活紫外線とも言われ、普段外を歩いている時にも浴びている紫外線です。ガラスも透過するので、室内にいても日中は紫外線を浴びている事があります。
ただ普通に生活していても、長時間外にいないと日焼けはなかなかしないですよね。

リンク: ジェルネイルのUVライトと日焼けの関係 | 「Nail Palette」♡渋谷♡託児付きネイルサロン

日焼けサロンのマシーンも同じA波を使用しています。なぜ日焼けサロンでは焼けて、ネイルサロンのUVライトでは焼けないのかというと…

答えはワット数です!つまり紫外線の量です!
どういう事かというと、 日焼けサロンのマシーンは12000ワットという紫外線量です。
ネイルの場合は36ワットです。つまり約400倍の量を日焼けサロンだと浴びます。だから黒くなるんです。

リンク: ジェルネイルのUVライトと日焼けの関係 | 「Nail Palette」♡渋谷♡託児付きネイルサロン

人気のLEDライト

電球寿命は5万時間!16.6ワットのプロ用LEDライト
タイマー付きLEDライト 12Wタイプ

12wタイプのLEDライトです。指をいれるスペースが広くとられているため、フットネイルをする際にもおすすめです。30・60・90秒のタイマーも付いているので自分で時間を計らなくてもOK!

出典: 【楽天市場】【即日発送】【宅配便限定】LEDライト 12W スワロ・ラインストーン・押し花・デコもジェルネイルで埋め込み!【ジェルネイル用品】◇10P05Sep15:NailSupply(ネイルサプライ)

ジェルネイル LEDライト 6W+CCFLライト

LEDライトに加え、CCFLライトがセットになったタイプです。ほとんどのジェルに対応したCCFLライトがセットになっていることで、UVライトを買ったはいいけれど手持ちのジェルを固めることができない、といった事態を防ぐことができます。こちらも30・60秒タイマー付きです。

出典: 【楽天市場】送料無料 ジェルネイル LEDライト 6W+CCFLライト12LED ledライト ジェルネイル ledライト:Natural・Trend