今日から止めるべき、7つのリバウンド習慣

1)「1週間でマイナス3キロ」など無理な目標を立てる

急激な体重減少が起こると、身体は生命の危機と判断してしまいます。体重の5%以上を1ヶ月以内に減らすと、リバウンドを引き起こす可能性が高くなるとも言われているので。1ヶ月2~2.5kg減程度を目安にダイエットしましょう。

出典: ダイエットの大敵!リバウンドを防ぐコツ [食事ダイエット] All About

2)食事制限のし過ぎで体を「飢餓状態」にしてしまう

餓状態に陥ると体は生命維持機能「ホメオスタシス」を活発にして、次の食事のエネルギーを脂肪として蓄積しやすくします。このサイクルを繰り返すと、少しの食事量でも脂肪として蓄える体質になり、リバウンドしやすい体質になってしまうのです。

出典: 短期ダイエットの注意点、よくあるNG [ダイエットの基本] All About

3)平熱が35℃台以下の「低体温」

平熱が低いという自覚がある人は要注意!平熱が35℃台以下の低体温の人は、基礎代謝が悪く脂肪が燃えにくい=太りやすい、リバウンドしやすいのです! 今回はそんな低体温を改善し、痩せ体質に導く方法をご紹介します。

出典: リバウンドや太る原因は「低体温」!? [パーツ別ダイエット方法] All About

4)ダイエット中、充分なたんぱく質を摂っていない

自己流のダイエットが失敗する理由の一つは蛋白質摂取が足りない事です。BMIを計算すると20以下で痩せ気味でした。しかし体脂肪率を測定すると30%以上の肥満域……ということになりかねません。

出典: 蛋白質がリバウンドのないダイエット成功の鍵! ダイエット失敗の理由は蛋白質に [栄養管理] All About

5)「ストレスを感じると食べる」習慣がある

私は、仕事の悩みや痩せていることへの執着、理想と現実のギャップ、そして太っている自分への嫌悪などが原因で、食欲を止められなくなりました。きっかけは極度なダイエット。食べないダイエットを続けたあと、せきを切ったように食べ始めました。

出典: ストレス食い・過食から抜け出すための11ヶ条+α [食事ダイエット] All About

6)食事制限だけでなんとか痩せようとする

食事制限だけで無理に痩せようすると、身体や心に無理な負担をかけるため、あっという間にリバウンドしかねません。しかし、効率的に体を動かす「エクササイズ」を習慣にすると、リバウンドの心配もなく、立体的でメリハリのある体に仕上がります。

出典: 有酸素運動と無酸素運動 [エクササイズ] All About

7)充分な睡眠時間をとっていない

睡眠時間が6時間未満になるとグレリンの分泌が増えて、レプチンの分泌が減り、食欲が高まって、満腹感を感じにくくなります。米国シカゴ大学の研究でも、平均5時間半の睡眠では、平均7時間半の睡眠に比べて脂肪燃焼効果が半減するという結果が出ています。

出典: 新しい自分に変身できる寝るだけダイエット [アンチエイジング] All About