1日たっぷり楽しめる! 江ノ島おすすめデートプラン

江ノ電、小田急などで江ノ島駅に着いたら、まずは江ノ島弁天橋を渡るところからスタート!

江ノ島弁天橋
江ノ島弁天橋

江ノ島へ通ずる江ノ島弁天橋。正面には江ノ島、両サイドには海が見え、だんだんテンションが上がります♪ さらに、お天気が良い日は富士山も見えます。【ページ停止】

出典: 江の島大橋 江の島弁天橋 [神奈川県藤沢市片瀬海岸/レジャー、趣味(その他)]の詳細情報 - Yahoo!ロコ

弁財天仲見世通り
弁財天仲見世通り

弁天橋を渡ってそのまま真っすぐ、青銅の鳥居をくぐって弁財天仲見世通りへ。細い道の両側に食堂や食べ歩きグルメのお店、お土産物屋などが軒を連ねています。ここで少し小腹を満たしておいてもいいかもしれません。【ページ停止】

出典: 厳選いい宿|テレビ東京|旅スポット|神奈川県|弁財天仲見世通り

エスカーに乗る

弁財天仲見世通りを抜けたらエスカーに乗りましょう!「エスカー」とは、頂上まで約4分で運んでくれるエスカレーターのこと。
階段もあるので、体力に自信がある人は、254段の階段を登ってひと汗かくのもいいかもしれません。だいたい20分ぐらいで頂上にたどり着けます。

【料金】
全区間:360円、1区のみ:200円、2~3区:180円、3区のみ:100円
※小学生以下は上記料金の半額

出典: 江ノ島エスカー(エノシマエスカー)

江島神社(辺津宮・中津宮)でお参り

日本三大弁財天のひとつ、江島神社は、
長女・多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)をお祀りする奥津宮
次女・市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)をお祀りする中津宮
三女・田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)をお祀りする辺津宮(へつみや)
この3つのお宮の総称です。

エスカー1区を降りると辺津宮があり、2区を降りると中津宮があります。エスカーで移動しながら、お参りしてまわりましょう。

出典: 中津宮|江島神社について | 【公式】日本三大弁財天・江島神社

江の島サムエル・コッキング苑
江の島サムエル・コッキング苑

サムエル・コッキング苑は、明治時代のイギリス人貿易商、サムエル・コッキング氏が植物園をつくったことに由来する南国ムード溢れる植物園です。シマナンヨウスギやクックアロウカリアなど、南国原産の珍しい植物や季節ごとの花を楽しむことができます。

また、藤沢市の姉妹都市でもあるアメリカのマイアミビーチっぽい眺めが広がるマイアミビーチ広場、同じく姉妹都市の中国・昆明に行った気分が味わえそうな中国の伝統的な建築がある広場などもあります。

【料金】
大人:200円 小人(小学生以下):100円【ページ停止】

出典: 江の島サムエル・コッキング苑 | 江の島シーキャンドル

江の島シーキャンドル

サムエル・コッキング苑の奥にある「江の島シーキャンドル」。江ノ島のシンボル的存在の展望灯台で、海抜101.5mのところにある展望室からは、富士山、伊豆半島、箱根、丹沢の山々、伊豆大島、三浦半島など360度の大パノラマを楽しめます。

【料金】
大人:300円 小人(小学生以下):150円
※サムエル・コッキング苑入苑料別途

出典: 江ノ島のシンボルタワー「江の島シーキャンドル」 [鎌倉・江ノ島の観光・旅行] All About

LONCAFEでちょっと休憩

サムエル・コッキング苑のマイアミビーチ広場には、フレンチトーストが評判の「LONCAFE」もあるので、ここで海を眺めながらお茶タイムにするのもおすすめです。

■LONCAFE
TEL:0466-28-3636(予約不可)
営業時間:平日 11:00〜20:00 休日 10:00〜20:00(19:30 ラストオーダー)

出典: LONCAFE 「フレンチトーストを堪能できます!!江ノ島のサムエルコッキング苑内に...」:江ノ島

龍恋の鐘(りゅうれんのかね)

サムエル・コッキング苑を出て、さらに島の奥に進むと、ふたつの岩山の間から海が望める「山ふたつ」が現れます。さらに島の奥へ進み、途中左手に「龍恋の鐘」の案内が現れたら、ちょっと寄り道してみましょう。

「龍恋の鐘」は、海を見渡す高台にあり、鐘を2人で鳴らして、フェンスに2人の名前を書いた南京錠をかけると、その2人は永遠に結ばれると言われている恋愛のパワースポットです。
鐘に向かう手前のお店では南京錠を売っていて、ペンも貸してもらえます。

出典: 藤沢市・湘南江の島【江の島岩屋】

稚児ヶ淵(ちごがふち)

龍恋の鐘から元の道に戻って、さらに島の奥に進むと下りの階段があります。その階段を下りて行くと、岩場に出ます。ここが稚児ヶ淵です。

しばし海を眺めるもよし、岩の割れ目を泳ぐ小さな魚を見るもよし!さらに、天気がいい日はきれいな富士山を見ることもできます。

出典: 稚児ヶ淵 観光・旅行情報サイト【ぐるたび】

江の島岩屋

稚児ヶ淵の奥には、波の侵食によってできた岩屋があります。ここは、弘法大師が修行に訪れ、源頼朝も戦勝祈願に訪れたと言われています。
洞窟内はひんやりしているので、暑い時期に入ると、涼しさにちょっとホッとします。入り口ではロウソクをもらえるので、ロウソク片手に2人で探検気分を味わいましょう。

【料金】
大人:500円 小・中学生:200円
営業時間:9:00~17:00
※夏期の土日祝日など、~18:00までの日もあり
※10~2月は16:00まで

出典: 藤沢市・湘南江の島【江の島岩屋】

途中の食堂やカフェで休憩するのもおすすめ!

階段を上り下りして疲れたら、途中にはオーシャンビューの食堂があるので、ここでランチにするのもアリです。名物のしらす丼や、江ノ島でとれたサザエを卵でとじた「江ノ島丼」など美味しい海の幸がいただけます。

また「Enoshima FUJIMI-CHAYA(フジミチャヤ)」や「Cafe Madu」などの海が見えるカフェもあるのでちょっと休憩するのもおすすめです。

「Enoshima FUJIMI-CHAYA(フジミチャヤ)」では、海を見ながら、分厚いホットケーキをいただけます。「Cafe Madu」も海を見ながら、ガレットやクレープがいただけます。パスタやお肉、アラカルトなど、食事メニューも充実しているので、ここでランチにするのもアリです。

■Enoshima FUJIMI-CHAYA
TEL:0466-23-7605
営業時間:11:00~日没頃 ※天候により不定休

■Cafe Madu
TEL:0466-41-9550
営業時間:平日 11:00~18:00(冬期は12:00~)、土日祝 10:00~19:00

出典: Enoshima FUJIMI-CHAYA(フジミチャヤ) | 藤沢市 | みんなのパンケーキ部

江の島岩屋から稚児ヶ淵を経て、さっき下りてきた階段を上ります。来た道を戻って、中村羊羹店のところに出たら、建物の脇に左側に入る小道があるので、その道を行くと、弁財天仲見世通り方面へ早く出られます。

弁財天仲見世通りを抜けると、最初に来た青銅の鳥居に戻ってきます。これで、江ノ島島内をぐるりと1周しました!

江の島アイランドスパ・えのすぱ
江の島アイランドスパ・えのすぱ

青銅の鳥居前にある「えのすぱ」には、天然温泉、スパプール、レストランなどがあり、1日遊んだ疲れを癒やして帰ることができます。タオル、シャンプー・コンディショナー、化粧水・乳液、水着のレンタル(540円~)なども用意されていて手ぶらでOKなので、急に立ち寄ることになってもご安心を。

温泉は男女別々になってしまいますが、スパエリアは男女共用なので、2人で一緒に楽しめます。
露天プールからは雄大な富士の姿を望むことができ、夕暮れ時には、真っ赤な夕焼けに浮かび上がる富士山のシルエットがきれいなので、夕方に訪れるのがおすすめです。

■えのすぱ
TEL:0466-29-0688
営業時間:10:00~22:00(最終受付 21:00)、12~2月は11:00~21:00(最終受付 20:00)
入館料:【通常】大人 2,742円(18:00~ 大人 2,223円)、小学生 1,296円
【7・8月の土日・特定日】大人 3,282円、小学生1,566円(日曜日を除く)【ページ停止】

出典: 屋外スパエリア(露天泉) | 江の島アイランドスパ

新江ノ島水族館
新江ノ島水族館

「えのすぱ」から弁天橋を渡って、駅方面に戻ります。もし、まだ時間があれば、新江ノ島水族館にも寄ってみましょう!

2016年7月16日~12月25日まで、17:00から夜間スペシャルイベント「ナイトワンダーアクアリウム2016」を開催しています。クラゲや魚たちがブルーのライトに浮かび、夜の海の中にいるような幻想的な雰囲気にひたることができます。

■新江ノ島水族館
住所:神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1
TEL:0466-29-9960
アクセス:小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」徒歩3分、江ノ島電鉄「江ノ島駅」徒歩10分、湘南モノレール「湘南江の島駅」徒歩10分
料金:大人 2,100円 、高校生 1,500円、中・小学生 1,000円 幼児(3歳以上) 600円
営業時間:「ナイトワンダーアクアリウム2016」開催中は9:00~20:00(12月は10:00~)、12月26日以降は10:00~17:00 ※最終入場は閉館1時間前【ページ停止】

出典: ナイトワンダーアクアリウム2016 ~月光に漂う水族館~ | 新江ノ島水族館

江ノ島デート前に要チェック!

観光スポットとして人気の高い江ノ島。車で行きたいという方は、ゴールデンウィークや土・日・祝日はかなり渋滞するので覚悟しておいてください。江ノ島へは電車で行くのがおすすめです。

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