1.葉酸は緑黄色野菜から

妊婦の必須栄養素!葉酸たっぷりの緑黄色野菜

葉酸が不足すると、赤ちゃんの脳や中枢神経に障害が起こる確率が上がります。体の大切な器官が形成される妊娠初期から積極的に摂取したい葉酸は、ホウレンソウ、小松菜などの緑黄色野菜に多く含まれています。いろんな野菜をバランスよく食べることも大切。

出典: 妊娠中に摂りたい栄養素3つと食品の例 [妊娠中の食事] All About

2.赤ちゃんの歯・骨の形成にカルシウム

乳製品・小魚からカルシウムを摂取

赤ちゃんの歯や骨を作るために、大量のカルシウムが必要とされる妊娠期間。不足すると、出産後にママの骨密度が下がる恐れも……。積極的なカルシウム摂取を心がけましょう。

出典: 妊娠中の体重管理と食事バランス [妊娠中の食事] All About

3.腸内環境は主食で整える

しつこい便秘に悩んだら、主食を「玄米・分づき米・雑穀」に

妊娠中は、どうしても便秘体質に傾きやすくなります。「薬を使うのには抵抗がある」という方は、精製していない食品がおすすめとのこと。白米→雑穀米、玄米、発芽米。白い柔らかいパン→ライ麦パン、雑穀パンと、主食をちょこっと変えるだけでも。

出典: 薬を使わない、妊娠中の便秘解消対策 [妊娠の基礎知識] All About

4.「むくみストレス」にはカリウム

とうもろこしやきゅうり、リンゴで脱・むくみ

妊娠中には、水分をためこみやすくなり、多くの妊婦さんがむくみに悩むことになります。その場合は、血行をよくする、適度な運動をするといった対策を。そして、むくみに効くとされるのが「カリウム」。とうもろこしやきゅうり、リンゴに多く含まれています。

出典: 足を横に動かしカリウムの多い料理を食べてむくみ解消 [妊娠の基礎知識] All About

5.「ばっかり食べ」よりバランス重視

卵・小麦粉・牛乳はガマンしすぎないで

「子どものアレルギーを防ぐ」という理由で、妊娠中に卵・牛乳・小麦粉といったアレルゲンを除去する妊婦さんもいます。しかし、多くの研究から妊娠期の食事と赤ちゃんのアレルギーには因果関係が見られないとのこと。そればかりか栄養が偏ってしまうおそれも。

出典: 4/4 妊娠中の食べ物・飲み物の疑問 [妊娠の基礎知識] All About

6.魚は赤ちゃんの脳の発達を助ける

妊娠期に魚を食べた方がいい納得の理由

妊娠中には、メカジキやマグロの摂取を一定量に抑えることが推奨されます。しかし、魚類は良質なたんぱく質や、脳の発達や血流の促進に効果があるといわれるEPA、DHAなどの高度不飽和脂肪酸がたっぷり! 小魚や近海魚は積極的に摂取しましょう。

出典: 2/2 妊娠中の過剰ダイエットで赤ちゃんがメタボに? [出産準備] All About

7.体重増加に悩んだら、このお助け食材!

甘い物が食べたくなったら「さつまいも」で乗り切る

つわりが終わり、食べ物がおいしくて体重が激増。とうとうお医者さんから体重を注意された…という事態になったら、おすすめなのがさつまいも。その甘味と食物繊維で、小腹を満たしてくれます。

出典: 妊娠中、1日に摂取するカロリーの目安 [妊娠中の食事] All About