助産院で産むためには条件がある

高リスクの妊婦は助産院での出産は難しい

高リスク妊婦の割合は、妊娠初期から後期までの総計で全体の3割にものぼるそう。高齢妊娠の場合、持病のある場合、異常妊娠の場合など、リスクの伴う出産は、施設の整った大きな病院を選択をすることが推奨されます。

出典: 「妊娠リスク」を点数化!リスク度で産院選び [産婦人科・産院選び] All About

助産院では医療行為できないため、緊急時に病院に搬送されることも

医師のいない助産院では、医療行為をすることができません。分娩中に何か起こった場合は、病院に搬送される可能性があることも覚悟しておく必要があります。

出典: 出産施設の種類と特徴 [産婦人科・産院選び] All About

助産院で出産予定でも、妊娠後期に病院をすすめられることがある

助産院での出産を希望し、定期検診は順調そのものだったのに、妊娠後期になって病院での出産をすすめられることもあります。赤ちゃんに問題のある場合、母体に異常が見つかった場合などです。

出典: 助産院や自宅の出産が難しいとき [産婦人科・産院選び] All About

日常に溶け込んだ「お産」が助産院の魅力

アットホームで自然な出産を望む女性におすすめ

「ガッチガチに管理された病院でのお産より、人間本来の方法で出産したい」と考えるプレママもいます。助産院でのお産の魅力は、自然な方法で産むという点。投薬や切開などもありません。

出典: 助産院で産む [産婦人科・産院選び] All About

助産院のサポートで自宅出産が可能に

「兄弟に命の大切さを教えたい」「昔ながらの方法で出産したい」……自宅出産をする人の動機は様々。自宅出産は、全体の0.2%とわずかですが、注目度の大きい出産法です。そのメリットとデメリットとは?

出典: 自宅出産の方法 [産婦人科・産院選び] All About

助産院に近いお産ができる病院もある

「フリースタイル出産」ができる病院も

近年、「フリースタイル出産」を取り入れる大病院も出てきました。リスクのある妊婦さんの受け入れ体制をどうするか、リスクがない妊婦さんにはどこまで自然出産のケアを提供するかは、病院の悩みどころなのかもしれません。

出典: 2/3 出産施設探しは、妊娠前から [妊娠準備] All About

助産院のメリットを取り入れた病院も出現!

助産院の特性を上手に取り入れた病院もあります。例えば、助産師さんを中心に「女性と赤ちゃんの産む力、生まれるを引き出す」というポリシーをかかげた聖路加産科クリニック。NICU(新生児集中治療室)も完備され、ママや赤ちゃんの「もしも」に対応します。

出典: 聖路加産科クリニック [産婦人科・産院選び] All About